日本では白子刺し、湯引き、ポン酢、焼き、天ぷら、鍋など、多彩な食べ方がある代表的な冬の旬の食材、白子。韓国やロシア・ノルウェーなど加熱して食する国はありますが、生で食べるのは日本の食文化の特徴です。寿司の世界的ブームから高級寿司店が増えたことで、「Shirako」として興味本位で試す食通も増えているそうです。
① 日本文化への反応
口の中でとろけるって…それが一番いいとこってやつね
魚のナッツって呼び方で笑った
なんでこれ食べようって思ったのか本気で知りたい
これ無理だわ…ちょっと受け付けない
日本って何でも珍味にする場所だよな
② 日本文化の思い出
日本旅行で食べたことあるけど、最初は何か知らなくて普通に美味しかった
おばあちゃんに勧められて食べたけど、意外と気に入った
子供の頃ずっと食べてて「魚のミルク」だと思ってた、後から知ってやめた
実際に食べたけど普通に美味しいと思った
親がバターで焼いてくれてた記憶ある
③ 自国文化との違い
ポーランドでもコイの白子食べるよ、バターで焼くとめっちゃ美味しい
ハンガリーでもスープに入れて食べる文化ある、普通にうまい
ベトナムでも魚スープに入れるし昔から食べてる
アメリカだと寿司ですら無理って人多いのに、これはさらにハードル高そう。
④ 日本の食文化・背景
卵食べてるならこれもそこまで変じゃない気がする
キャビアの前段階みたいなもんって考えると納得
結局は魚の一部だし、全部食べる文化ってだけだよね
「旨味がある」って説明されても説得力弱いの笑う
見た目はマシュマロっぽいのに中身とのギャップがすごい
最初は抵抗あっても、食べたら美味いってタイプのやつっぽい
まとめ
「これ無理だわ…ちょっと受け付けない」「アメリカだと寿司ですら無理って人多いのに、これはさらにハードル高そう。」と動画にある生食や湯引きに抵抗がある意見が散見されました。一方で、海外の調理法では「ポーランドでもコイの白子食べるよ、バターで焼くとめっちゃ美味しい」「ハンガリーでもスープに入れて食べる文化ある、普通にうまい」と、やはり火を通して食べる文化が目立ちました。
おまけ
レタンスは、フランス料理で魚の精巣、つまり白子を指す食材。季節の食材として冬場に重用され、地方料理やビストロ料理で広く用いられている。こちらはムニエル。
コニタンは、タラなどの白身魚の精巣を主材料にした韓国の伝統的な魚介スープ。冬の季節料理として人気があり、濃厚ながらもあっさりとした旨味が特徴。
レタンス
コニタン
ひとこと
日本で「白子」といえば、マダラの白子を指すことが多く、旬は11月~2月頃です。産卵期を迎える冬になると白子が大きく発達し、濃厚でクリーミーな味わいになります。なお、フグの白子も高級食材として知られていますが、こちらも旬は12月~2月頃で、冬が最も美味しい時期です。冬は鍋料理との相性も良く、白子が特に人気を集める季節となっています。


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