ほうれん草やいんげんなどの定番から、春菊や菜の花といった季節の野菜やわらびやこごみなどの山菜まで様々な種類がある胡麻和え。古くは室町時代から食され精進料理でも提供されています。和え衣もごま和えの代表すり胡麻以外にも、味噌・胡桃などバラエティがありますね。
① 自国文化との違い
インドネシアのガドガドみたいな感じだね。こういう胡麻系の和え物、やっぱり好き。
うちでは唐辛子、にんにく、ナンプラーを入れた似た料理を作るよ。ラオスの家庭料理では定番なんだ。
母はこれをイタリア風にして、パン粉を使って作ってたよ。
② 日本文化への反応
胡麻和えのほうれん草は、日本では本当に定番の料理だよね。
これは絶対に弁当向きの副菜だと思う。
日本の野菜って、特にいんげんみたいなのは見た目がすごくきれいだと思う。
③日本への思い出
おばあちゃんがこれを作ってくれて、子どもの頃よく食べてたのを思い出した。
給食で胡麻和えを食べてたから、すごく懐かしい気持ちになる。
ちびまる子ちゃんで見てから、ずっと作ってみたかった料理なんだ。
④日本の調理法自体への反応
日本では胡麻和えを、ほうれん草、ピーマン、アスパラ、白菜、オクラとか色々な野菜で作るよ。やり方は同じ。
葉物野菜は、茹でたあと冷水に取ると色と食感がきれいに保てるんだ。
この胡麻ペースト、ハルヴァみたいな味がする。止まらなくて一杯丸ごと食べちゃった。
胡麻をすってる音が最高。匂いまで想像できる。
ブロッコリーや人参でも合いそう。基本の胡麻だれが完成してれば応用できる料理だね。
まとめ
「インドネシアのガドガドみたいな感じだね。こういう胡麻系の和え物、やっぱり好き。」のガドガドは豆腐、ゆで卵、野菜をピーナッツソースで和えたサラダのようなものだそうです。こちらより胡麻和えに近いのは「うちでは唐辛子、にんにく、ナンプラーを入れた似た料理を作るよ。ラオスの家庭料理では定番なんだ。」と言うソープ・パック。茹でた青菜にすりごまを入れ、調味料を入れると言った調理法は比較的近いもの。
「この胡麻ペースト、ハルヴァみたいな味がする。止まらなくて一杯丸ごと食べちゃった。」のハルヴァは中東で食べられている胡麻を固めたお菓子だそうです。
おまけ
セサミナムル。ナムルの味付けの一系統。野菜の和え物にごまの香りが主役。胡麻和えとの違いはニンニクや塩系統の味付けな所。
セサミナムル
ひとこと
日本でわき役の胡麻ですが、中東では、コメントにあったハルヴァ他、フムスにつける胡麻ムース・タヒニやケバブのソースとしての胡麻ソースなど、食文化へ積極的に取り入れているそうです。


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