大分県を代表する郷土料理、だんご汁。小麦粉を練って平たく伸ばした「だんご」を、根菜などの野菜と一緒に麦味噌や合わせ味噌、醤油仕立ての汁で煮込んだ料理です。「だんご」は、丸い団子ではなく幅広の麺のような生地を使うのが特徴です。
① 自国文化との違い
自分たちの地中海の感覚だと、こういうスープの楽しみ方はかなり新鮮。すごく面白い料理だね、ありがとう!
シンガポールやマレーシアの「ミーホンクエ」にちょっと似てるし、韓国のスジェビも思い出したよ
うちの母が作る中国の面粉粿っていう料理にすごく似てる。今度これ見せてみるよ
② 日本文化への反応
めちゃくちゃ美味しそうなレシピ!本当に最高
秋冬にぴったりの料理って感じ。あったかくて癒されそう
寒い日に食べたら絶対最高だろうな
すごく美味しそう!絶対作ってみる
こういう味噌スープ大好き
団子の形が家ごとに違うっていうのが面白い。東京タワー型って発想が最高
③ 日本文化の思い出
今日これ作ってみたけどめちゃくちゃ美味しかった。ありがとう!
このレシピ本当に好き。旦那と一緒にすごく楽しめた
前に親と祖母のところに行ったときに別のレシピ作ったけど、みんなすごく喜んでくれたよ
フィリピンからずっと見てる視聴者です。母としてもすごく共感してる
子どもたちが料理に参加してるのすごくいいね。イギリスだと料理できない人も多いから、日本から学ぶこと多いと思う
④ 日本の食文化・料理・背景
だんご汁って日本のいろんな地域にある伝統料理なんだね。大分と熊本で名前が違うのも面白い
団子の形が家庭ごとに違うっていうのがすごく興味深い。うどんみたいに伸ばしたり、丸くしたり、ちぎったりするんだね
具材も自由度高いんだね。里芋や大根、ごぼうがよく使われるけど必須じゃないっていうのもいい
まとめ
「シンガポールやマレーシアの「ミーホンクエ」にちょっと似てるし、韓国のスジェビも思い出したよ。」のミーホンクエはおまけ動画で紹介しています。スジェビは煮干し、昆布、あさりなどのあっさりとした味わいのだしで、じゃがいも、ズッキーニ、玉ねぎ、にんじん、長ねぎなどの煮立ったスープに手でちぎった小麦粉を練ったものを入れる料理。
「秋冬にぴったりの料理って感じ。あったかくて癒されそう」「寒い日に食べたら絶対最高だろうな」と海外の方からもコンフォートフードと見なされていますね。
おまけ
ミー・フン・クエーは、マレーシア南部で特に人気のあるスープ料理。小麦粉を練った生地を手でちぎって入れるという所がだんご汁と似ている。
ミェンフェングオは中国南方で親しまれている手作りの麺料理。だんご汁のように小麦粉生地を手でちぎって煮込む独特の調理法により、もちもちとした食感と素朴な風味が特。
ミー・フン・クエー
面粉粿
ひとこと
だんご汁に使われる麦味噌は麦麹から作られるもので、ほんのり甘みがあり、麦由来の香ばしい香りとまろやかな塩味が野菜の甘さを引き立てるという特徴があります。そのため、だんご汁は濃厚というより、素朴でやさしい味わいになります。


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