精進料理でも大事なたんぱく源として扱われている湯葉。膜を一枚だけ引き上げる、薄く繊細でなめらかな食感の「京湯葉」や、膜を二枚重ねて引き上げ、厚みがあり食べ応えがある「日光ゆば」が有名ですね。湯葉そのものの起源は中国ですが、「生湯葉」や繊細な湯葉料理は、日本で独自に発展した食文化です。
① 自国文化との違い
肉中心の社会の中で、こんなふうにヴィーガン料理でありながら伝統的な料理でもあるのは面白いですね。
アジア料理でじゃがいもを使う料理は初めて見ました。
② 日本文化への反応
乾燥湯葉(ビーンクードスティック)が豆腐の3倍のタンパク質を含んでいるという説明や、しいたけの星形の切り込み、最後に湯葉をどこで買えるか紹介してくれたところが特に印象に残りました。
湯葉を食べてみました。
普段は肉を食べる人間ですが、豆腐系の食べ物の中ではこれが一番おいしく感じました。
③ 調理法・食材への反応
しいたけの切り方の形がとても気に入りました。
今度ぜひ真似してみようと思います。
湯葉は好きなのですが、普段はスープなどに入れるくらいでした。
湯葉が主役のレシピを知れてうれしいです。
これは私のお気に入りのベジタリアンレシピの一つになりました。
にんじんやマッシュルームパウダー、ヴィーガンだしペーストを入れて、砂糖の代わりにみりんを使っています。乾燥湯葉と乾燥きのこは長く保存できるので、食材が少ないときでも簡単に作れて便利ですね。
この1年、少なくとも月に1回は作っています。
しいたけを青と白の器に並べている様子が、料理というより絵のようにきれいでした。
今度街に行ったら乾燥湯葉を探してみます。
乾燥湯葉には44gのタンパク質が含まれているそうですね。
④ 疑問
一度買ったことがありますが、12時間浸しても中にまだ乾いた部分が残っていました。
色もかなり濃く、少し人工的な味がしました。古かったのでしょうか?また買うか迷っていますが、この料理はとてもおいしそうです。
コーンスターチの代わりにタピオカスターチを同じ量で使えますか?
計量はアメリカ式ですか?それともイギリス式ですか?
このレシピに鶏むね肉を加えても大丈夫ですか?
この料理を作ってみました。なかなかおいしかったのですが、具材がかなり縮んでしまいました。
じゃがいもはとても小さくなり、ねぎはほとんど見つけられませんでした。スープが熱すぎたのでしょうか?
それと、この煮汁はご飯にかけて食べますか?それとも具だけを取り出してご飯に乗せますか?
湯葉を茹でるとき、塩と一緒に入れている液体は何ですか?
湯葉を浸す水は温かい水ですか?
湯葉はどう調理すればいいのでしょうか?
苦味が出るのはなぜですか?
まとめ
「乾燥湯葉(ビーンクードスティック)が豆腐の3倍のタンパク質を含んでいるという説明や、しいたけの星形の切り込み、最後に湯葉をどこで買えるか紹介してくれたところが特に印象に残りました。」で紹介されているアジア系スーパーでなら乾燥湯葉は見つけやすいですが、生湯葉はアジア圏外では見つけにくいそうです。
「湯葉を浸す水は温かい水ですか?」に関しては、ぬるま湯または水(時間がかかる)がおススメです。
「湯葉はどう調理すればいいのでしょうか?苦味が出るのはなぜですか?」に関しては、苦みを抑えるコツは「加熱しすぎない」「乾燥湯葉は十分に戻す」「だしや旨味と組み合わせる」ことで、これらを意識すると、湯葉本来の繊細な味わいを楽しめるそうです。
おまけ
腐竹。中国の乾燥湯葉。湯葉を乾燥させたもので、煮込み料理や炒め物に使う。
腐皮。中国の生湯葉。巻いて料理に使うことが多い。
腐竹
腐皮
ひとこと
おまけ動画にある、中国での腐竹や豆腐皮は、日本のように刺身風で食べることは少なく、乾燥させたものを戻して豚肉や干ししいたけなどとの煮込み料理や火鍋、ピーマンやキャベツとの炒め物に調理するのが一般的だそうです。

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