スープカレーは、日本・北海道札幌市で発展した、日本独自のカレー料理です。一般的な日本のカレーのように小麦粉でのとろみのあるカレーライスとは異なり、スパイスの効いたサラサラのスープに、大きな具材を豪快に盛り付けるのが最大の特徴です。ライスは別皿で提供のお店が多いです。
① 自国文化との違い
海がない国出身で魚介はほぼ食べないし、海藻なんて聞いたら逃げるレベル。でも思い切ってこのスープ作ってみたらめちゃくちゃ美味しかった。4時間もかかったけどその価値あった。今までのレシピは材料が無理ゲーだったけど、これはちゃんと作れた。本当にありがとう。
日本のカレーって甘めだから、普通のアジアカレーを想像して食べるとギャップあるよね。うちのパートナーもそれでめちゃくちゃガッカリしてた。完全に慣れが必要な味だと思う。
② 日本文化への反応
市販のカレールー使うレシピばっかり見てきたから、ちゃんと一から作ってるの見れてめちゃくちゃ良かった。材料も分かるし理解が深まる。
日本ってスパイス料理あまりないイメージだったけど、こんなにしっかり使うんだね。すごく面白い組み合わせ。
こんなに色んなスパイス使ってるの見てテンション上がった。同じ言語しゃべってる気分だわ、このレシピ最高。
日本の食材の産地まで紹介してくれるのがすごくいい。そういう情報好きなんだよね。
③ 日本文化の思い出
北海道でこれ食べたことあるけど、冬に最高だった。本当に美味しくて幸せな思い出。また作ってみる。
この動画見てたら日本に旅行してる気分になる。ほんと好き。
前に作ってみたら家族から10点満点もらった。めちゃくちゃ嬉しかった。
実際に作ってみたら美味しすぎておかわりした。ヘルシーで味も深い。
④ 日本の調理法食文化
海藻ってこんなに旨味出るんだなって気になってきた。ちゃんと使いこなしてみたい。
玉ねぎの火入れめっちゃ時間かかるけど、その分ちゃんと味に出るよね。フレンチオニオンスープ作ったことあるから分かる。
スパイスを油で炒めるやり方ってカレーでは普通?フォーの時は乾煎りしてたから気になった。
焼き野菜を最後に乗せるのいいね。普通のカレーと全然違う仕上がりで面白い。
スープカレーってこんなにサラッとしてるの初めて見た。今まで食べたのはもっとドロっとしてたから新鮮。
このスープ、鍋スタイルにも合いそう。薄切り肉とかきのこ入れても絶対うまい。
カレーリーフとか日本でも育てられるんだね。山椒みたいに使えるのは面白い発想。
まとめ
「市販のカレールー使うレシピばっかり見てきたから、ちゃんと一から作ってるの見れてめちゃくちゃ良かった。材料も分かるし理解が深まる。」ルーを使う国として、主に東南アジアでは日本式カレーの人気が高く、日本ブランドのルーや現地製のルーが売られています。欧米ではアジア系スーパーや大型スーパーでの販売になるそうです。
「海がない国出身で魚介はほぼ食べないし、海藻なんて聞いたら逃げるレベル。でも思い切ってこのスープ作ってみたらめちゃくちゃ美味しかった。」「海藻ってこんなに旨味出るんだなって気になってきた。ちゃんと使いこなしてみたい。」昆布出汁を聞かせたベースに意外な評価がありますね。
おまけ
タイのジャングルカレーというココナッツミルクを使わず、野生のハーブや香辛料、野菜を多用するサラサラなスープのカレー。
ソトアヤムというインドネシアの代表的な鶏肉スープで、ターメリックで黄金色に染まった香り高いスープが特徴の庶民的な料理。地域によっていろいろな変種がある。
ジャングルカレー
ソトアヤム
ひとこと
スープカレーは提供するお店ごとに個性があり、トッピングが豊富です。例えば、チキンレッグやハンバーグ、豚角煮、エビ、牡蠣、チーズなど自由な組み合わせを楽しめます。

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