戦後の日本発祥の食品、魚肉ソーセージ。戦後の日本では肉がまだ貴重だったため、比較的豊富に水揚げされる魚を利用して、手軽にたんぱく質を摂れる加工食品だったそうです。初期の製品には、スケトウダラやグチなどの白身魚のすり身が使われており、現在の魚肉ソーセージは、スケトウダラ・ホキ・イトヨリダイ・アジなどさまざまな魚のすり身が使われています。
① 自国文化との違い
東南アジアでは魚ソーセージやミートボールは普通。タイの魚ホットドッグもある。
アジアのフィッシュケーキみたいだね。チューブ状テリーヌにも似てる。
日本の「おでん」や東南アジアの魚すり身料理に似ている。
東南アジアでは一般的。
② 日本文化への反応
日本のおでんみたい。揚げてないけど。
寿司ネタのナルトっぽい。
③ 日本文化の思い出
骨を入れない方がいい。
ホイル前にラップに穴を開けると爆発防げるよ。塩の代わりにオールドベイ入れてケッパーも合う。
スモークハドックを混ぜたら格上げされた。
サーモン・タラ・ハドックで作った。レモンバターソース最高だった。
レストランのメニューに入れたい。
これはスービッド向きだね。
エビソーセージをガンボに入れるの好き。
子どもに魚を食べさせる良い方法かも。
冷凍魚を使う良い方法だね。
レイヤー構造(中心サーモン・外側白身魚)も面白い。
爆発防止にラップへ数カ所穴を。
骨なければ普通にうまそう。
骨なしなら普通に食べたい。タルタル合いそう。
まとめ
「ホイル前にラップに穴を開けると爆発防げるよ。塩の代わりにオールドベイ入れてケッパーも合う。」のオールドベイはアメリカの20種類前後のスパイスやハーブをブレンドした調味料です。
「スモークハドックを混ぜたら格上げされた。」のスモークハドックとは、ハドックというタラを塩漬けにして燻製にした食品です。イギリスで人気があり、燻製の香ばしい香り・白身魚の上品な甘み・ほどよい塩気があります。
「これはスービッド向きだね。」のスービットとは、食材を真空パック(または密閉袋)に入れ、低温のお湯で長時間加熱する調理法で、しっとり柔らかい仕上がりになるそう。ただし、魚肉ソーセージはすでに加熱・加熱殺菌済みなので、スービッドで「火を通す」必要はないそうです。
おまけ
フィッシュヴルスト。ドイツの肉ソーセージ製法を魚に応用したもので、ミンチ状の魚をケーシングに詰めて加熱・燻製する。
フィッシュ・モルタデッラ。イタリアのモルタデッラに倣い、魚を細かく乳化して型に詰め低温加熱した前菜向け加工品。
フィッシュヴルスト
フィッシュ・モルタデッラ
ひとこと
おまけ動画のフィッシュ・モルタデッラは、動画では海苔巻きになっていましたが、他にはチャバタやフォカッチャなどのパンに挟むパニーノや焼きあがったピザに乗せたり、細切りにしてクリーム系のパスタに入れたりして使うそうです。

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