照り・つやが出しだけでなく、自然な甘みと深いコクとうま味を出してくれるみりん。作るのには数か月~数年熟成が必要な本みりんのコクは秀逸。すき焼きや煮物に欠かせない調味料ですね。
① 自国文化との違い
レシピで名前だけ出てきて、何者か分からなかったけど、やっと正体が分かったよ
こっちの甘味料と全然発想が違ってて面白い
アルコールを“調味料”として使うのが新鮮
砂糖じゃなくて発酵で甘くなるってのが不思議
普通に飲めるものを料理に使う文化、やっぱ違うな
ヨーグルトに入れる甘味料って発想は完全に想定外
② 日本文化への反応
日本の調味料って、説明聞くと毎回ちゃんと理屈があるのがすごい
みりんだけでこんなに種類と議論があるのが驚き
「本物」と「代用品」をちゃんと区別する文化、ガチだな
低GIとか、昔から考えられてたのがクレイジー
日本料理が繊細って言われる理由がよく分かる
砂糖ドバドバじゃない甘さの作り方、めちゃくちゃ合理的
③日本への思い出
日本食作り始めた頃、みりんの正体分からずにスルーしてた
初めて本物のみりん使った時、味が一気に変わったの覚えてる
和食動画見てみりん沼にハマった
日本人の友達に「それみりん風調味料だよ」って言われて衝撃受けた
アジア系スーパーで本みりん探し回ったの懐かしい
④日本の調理法自体への反応
みりんでバーガー焼いたらキャラメリゼして最高だった
正直、砂糖よりみりんの方がコク出る
電子レンジでアルコール飛ばして甘味料にするの天才
透明なみりんあるけど、あれ何が違うんだ?
デザートに使えるって知らなかった
子ども向け料理に使って大丈夫なのか気になる
市販のみりん見たら成分表ガッカリした…本物欲しい
まとめ
「レシピで名前だけ出てきて、何者か分からなかったけど、やっと正体が分かったよ」「日本食作り始めた頃、みりんの正体分からずにスルーしてた」と醤油に比べて、知名度がまだ高くないことが分かるコメントも散見されました。しかし使用後の「正直、砂糖よりみりんの方がコク出る」と日本食通なコメントもありますね。
おまけ
紹興酒。米を糖化・発酵させた醸造酒で結論から言うと紹興酒は「甘味を抜いた、旨味特化型みりん」。
紹興酒
ひとこと
タイトル下動画に出てきた「酒みりん」はスーパーでは「発酵調味料」「料理用みりん」などの名前でも売られています。本みりんに近い製法ですが、塩を加え、飲用できなくすることで酒税を回避しています。


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