「おにぎりはシンプルだけど最強の食べ物。」@おにぎりに関する海外の反応

おにぎり 日本の食べ物に対する反応

近年、おにぎり専門店も増え、ブランド米のものや具材も角煮、和牛しぐれ、鮭いくらなどの、ぜいたくな具材の高級おにぎりもブームになっていますね。また一方で、健康志向からの雑穀米や玄米おにぎりなどの商品も増えています。海外では、サーモン・ツナマヨ・照り焼きチキンなどが人気のフレーバーだそうです。

① 自国文化との違い

ドイツだと、おにぎりがあったとしても4〜5ユーロはする。130円なんて信じられない。

アメリカでは1食10〜15ドルは普通。この値段でこのクオリティは本当に羨ましい。

バルセロナにはおにぎり専門店がないから、パリに行ったときに買うしかない。

イギリスにはこんなお店ないよ…本当に羨ましい。

アメリカの学校給食より、これの方がずっと美味しそう。

② 日本文化への反応

おにぎりって本当に日本食の原点だと思う。

こんなにシンプルな食べ物なのに、ここまで情熱を注いでいるのがすごい。

小さな家族経営でここまで品質を徹底しているのが本当に日本らしい。

コンビニのおにぎりも良いけど、やっぱり専門店は格が違う。

日本の飲食店って、安くても高級店でも誇りを持ってるのが伝わる。

③ 日本文化の思い出

日本に留学していたとき、毎日おにぎりを食べてた。安くて早くて最高だった。

日本に旅行した1週間、ほぼ毎日おにぎりを食べてた。種類が多すぎる。

この動画を見て実際にお店に行った。選択肢が多すぎてパニックになった。

日本に4週間滞在したけど、おにぎりは毎日1個は食べてた。

この動画を見てからおにぎりを買いに行った。やっぱり最高。

④ 日本の素材・食文化・背景

ナス味噌おにぎりが本当に美味しかった。

50種類以上って天国かよ。全部食べたい。

高品質なおにぎりって本当に人を幸せにする。

赤飯のおにぎりが昔から一番好き。懐かしい。

天むすやエビ天のおにぎりが最高。

おにぎりはシンプルだけど最強の食べ物。

こんな値段で、こんな手間のかかったものが食べられるなんて信じられない。

まとめ

「ドイツだと、おにぎりがあったとしても4〜5ユーロはする。130円なんて信じられない。」「アメリカでは1食10〜15ドルは普通。この値段でこのクオリティは本当に羨ましい。」と日本で入手できるより高値なコメントがありました。アメリカの日本食スーパーでも、2.5~4ドルくらいはするそうです。10ドルは和牛やイクラなどの高級おにぎりの価格帯だそうです。
また「ナス味噌おにぎりが本当に美味しかった。」などの具材のコメントもあります。「天むすやエビ天のおにぎりが最高。」の名古屋飯も捨てがたいですね。

おまけ

海外で進化したおにぎりを2つ。
スパムむすび。ハワイ発祥の日本のおにぎり文化とアメリカの加工肉文化が融合して同時進化した料理。缶詰肉のスパムを焼き、酢飯または白飯の上にのせて海苔で巻いたもの。
おにぎらず。発祥は1990年代初頭の日本の人気料理漫画からだが、海外で手軽さと具材の自由度の高さや、切った断面が綺麗でSNS映えする弁当という理由から流行りおにぎらずという言葉とともに広がった。

スパムむすび

おにぎらず

ひとこと

キャラクター おにぎりとおむすびには明確な違いはないですが、「おむすび」は「結ぶ」が語源で、人と人との縁や神様とのつながりを「結ぶ」という意味が込められたという説があります。これらから、やや上品・伝統的な響きがあり、商品名として使われることも多いそうです。
ただし、海外では「ライスボール」の他、「onigiri」が主流です。

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