ロシアや北欧諸国と並んで世界でも少数のいくらを食べる国である日本。中でも、いくら丼として丼いっぱいに食べたり、軍艦巻きや海鮮丼にしたりと、いくらが主役になる料理が数多くあり、「ご飯の上に山盛り」という食べ方はかなり珍しいそうです。近年は世界的な寿司ブームのおかげで、「日本の高級食材」というイメージも定着しつつあります。
① 自国文化との違い
魚の卵食べるの気持ち悪いって思う必要ないでしょ、鶏の卵は普通に食べてるんだからさ
自分はパンとバターにいくら乗せる食べ方の方が好きだな
ペルーではこれをパンと一緒に食べるよ
正直こういうのより肉のタコスの方がいいな
自分は米と豆と目玉焼きの方がいいや
② 日本文化への反応
これストリートフードなの?レベル高すぎでしょ、普通にレストランクオリティじゃん
東京行ってこれ食べてみたい
こんなのが屋台飯とか贅沢すぎる
③ 日本文化の思い出
子供の頃、サーモン釣ってたからいくらめっちゃ食べてたな。でも今は規制で取れなくなって残念
釣りでサーモンの卵使ってるよ、めちゃくちゃよく釣れる
義母が大根使っていくらを綺麗にしてたの思い出した、あれ賢いやり方だったな
④ 日本の調理法への反応
いくらを綺麗にするのめちゃくちゃ手間かかりそう。でも美味しそう
寿司に乗ってるやつが一番好き、プチプチして最高
いくらってこんな工程で作るんだ、かなり大変なんだな
醤油とみりんと出汁で食べるいくら大好き
まとめ
「自分はパンとバターにいくら乗せる食べ方の方が好きだな」「ペルーではこれをパンと一緒に食べるよ」海外では、パンにのせる・前菜のアクセント・オードブル等の食べ方がポピュラーだそうです。「醤油とみりんと出汁で食べるいくら大好き」塩辛すぎず、うま味が豊かでご飯によく合ますね。
おまけ
ブリヌィは、ロシアや東欧で伝統的に食べられる薄焼きのパンケーキで、祝祭や宗教行事で供され、ロシア文化に深く根付いている。これはそれにいくらを乗せたもの。動画ではキャビアを用いている。
ブリヌィ
ひとこと
まとめにある通り、日本では漬け汁に一晩ほど漬けた味付けが定番ですが、ロシアや北欧では「赤キャビア」と呼ばれ、シンプルな塩漬けが基本だそうです。


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