近年の薬膳や体を温める食事への注目から、生姜雑炊や麹入り雑炊、また鍋ブームからのチーズ雑炊リゾット風雑炊のアレンジも増えていますね。旨味が出て良質のたんぱく質である鶏肉や冷蔵庫の野菜からも楽しめますね。
① 自国文化との違い
フィリピンのチキン・アロスカルドに似ているね。
もっとスープ多めの中華粥(jook)みたい。父が好きそう。
ドイツの雨が多い天気にぴったりの料理だと思う。
卵丼を作るときに汁が多くなりすぎて、似た食べ方をしたことがある。
② 日本文化への反応
雨の日の午後に食べたらすごく良さそう。
寒い日に食べる熱々の雑炊は最高だね。
風邪やインフルエンザのときの日本料理って本当においしそう。
朝食や昼食にちょうどよさそうなスープだね。
週末の家庭料理にぴったりだと思う。
③日本への思い出
ハワイのナベ料理店で、最後にだしを足して雑炊を作ってもらった。
鍋の残り汁で翌朝に雑炊を作る方法を習った。冬の朝に最高。
母と一緒にこの料理を作った。
④日本の調理法自体への反応
「炊いたご飯を洗う」という工程に正直驚いた。
なぜ炊いたご飯を洗うのか理由が知りたい。
ご飯を洗うのは、でんぷんを落とすため?それとも塊を防ぐため?
乾燥しいたけでも生と同じくらいおいしかった。
卵がなかったのでトマトやレモンでアレンジしてみた。
だしパックはどこで買えるのか知りたい。
魚介アレルギーの場合、だしの代用品はある?
インドではだしが手に入らないけど、代替案はある?
豆腐でも作れるか知りたい。
しょうがを加えてもいいか気になる。
その鍋はどこで買ったのか知りたい。とてもきれい。
まとめ
「寒い日に食べる熱々の雑炊は最高だね。」「風邪やインフルエンザのときの日本料理って本当においしそう。」とコンフォートフードとして評判が確立されていますね。また「ご飯を洗うのは、でんぷんを落とすため?それとも塊を防ぐため?」との指摘の通りぬめりを取り、出汁の風味を生かすためだそうです。
おまけ
鶏肉と米をスープで煮るフィリピンの家庭料理アロス・カルドの紹介動画。
ジュック。米をたっぷりの水やスープで煮込む中華粥。雑炊より水分が多く、とろっとした食感。
アロス・カルド
ジュック
ひとこと
雑炊に似た料理として、おまけの他にも 米を炒めて煮るイタリアのリゾット、長時間煮込むトロトロな中国のコンジー、同じく長時間煮込むけれど滑らかな韓国粥などがあります。


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