腸活ブームから、ヨーグルトやキムチに続き、発酵食品への関心の高まりから再注目されている麹。最近は、伝統的な甘酒や味噌・醤油にだけでなく、塩麹・醤油麹は、素材を柔らかくし旨味を増す万能調味料として、肉の下味・炒め物にも活用されていますね。海外では “Koji” がそのまま通じる言葉になりつつあるそうです。
① 自国文化との違い
うちの国では家でこんなの作らないから、ステップごとに見るのめっちゃ新鮮!
正直、家で作るより買った方が早いけど、家で全部作るってほんとすごいよね。
イランに住んでて麹スターター手に入らないけど、日本って恵まれてるんだなって思った。
自分の国ではこんな作り方見たことない!初挑戦で絶対やってみたい。
ブラジルでは麹スターター手に入りにくいけど、こうやって作るの見れるの面白い。
② 日本文化への反応
めっちゃ日本的だね。丁寧さとこだわりがすごい!
動画が綺麗で清潔感あって見やすい。
ゆったりした作業がいい感じ。日本のクラフトマンシップ感じる。
音楽も最高、邪魔じゃない。まさに日本っぽい雰囲気。
日本のもの作るのって時間かかるけど、完成度がすごいね。リスペクト!
③日本への思い出
先月初めて味噌作ったけど、今度は麹も挑戦してみたい。
日本の友達がやってるの見たことあるけど、自宅でこうやって再現できるの嬉しい。
この動画見て麹作ったらめっちゃ上手くできた!誇らしい気分!
④日本の調理法自体への反応
温度と湿度で麹の出来が変わるなんて知らなかった!
湯たんぽで麹の成長をコントロールできるなんて天才的!
ステップ細かいけど、実際やれそうでワクワクする。
ほんの数度の違いで酵素の働きが変わるって知らなかった、勉強になる。
余った麹ご飯でまた麹作れるなんて便利!
手間はかかるけど、工程見てると完成品へのリスペクト半端ない!
まとめ
「自分の国ではこんな作り方見たことない!初挑戦で絶対やってみたい。」「ステップ細かいけど、実際やれそうでワクワクする。」と麹の利用でなく、麹作り自体に興味を持つコメントがちらほらありましたね。「イランに住んでて麹スターター手に入らないけど、日本って恵まれてるんだなって思った。」「ブラジルでは麹スターター手に入りにくいけど、こうやって作るの見れるの面白い。」は輸入時の規制ルールからの難しさもあるそうですが、アメリカやヨーロッパでの発酵食品店では見つけられることもあるそう。
おまけ
インドネシアのテンペという麹とは違い米ではなく大豆を菌で発酵させて固めた食材。加熱して料理などに入れたりそのまま食べることもある。
テンペ
ひとこと
海外での麴文化の火付け役はNoma という、デンマーク・コペンハーゲンにある世界的に著名で実験的なレストランやインフルエンシャルなレストランから、だそう。


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