冷蔵技術がない時代、秋に大量に収穫される柿を長期間保存するため、また渋柿はそのままでは食べにくいため、甘く保存性の高い干し柿が発達しました。柿表面に白い糖の結晶を発達させ、贈答品レベルまで高級化した日本の文化は特徴的だそうです。
① 自国文化との違い
これは日本食というよりアメリカの食べ物じゃないかな。
ただ、「日本の伝統料理」と呼んでいる点には違和感があります。
これは中国の文化と歴史に由来するものだと思います。
YouTubeには似た動画がたくさんありますが、日本起源だと考える人はいないでしょう。
少なくともタイトルでは、起源への配慮があると嬉しいです。
② 日本文化への反応
食べたいなあ。
なるほど、鬼鮫(NARUTO)はここから来たのか。
今日郵送で届きました。個人的には、グミ状になった糖蜜を食べているような味に感じました。
③日本への思い出
子どもの頃、山で採れた柿を使って干し柿作りを手伝っていました。
④日本の調理法自体への反応
これって酸っぱくないですか?
柿はオレンジ色になったら熟したと考えますか?それとも、柔らかくなるまで待ったほうがいいですか?
去年作った分の最後を、今年の分を干し始めながら食べています。まだとても美味しいですよ。
ガラス瓶に入れてパントリーで保存していました。
冷蔵が必要かどうか、どれくらい持つかの実験でした。
最初に消毒もしていませんし、アルコールにも浸していません。
300個以上作ったので、1日に1~2回ずつ軽く揉む程度でした。
外の日当たりのいい場所では保存できませんか?
冬の時期に、ベランダやキッチンで干すことはできますか?乾燥に一番いい条件が知りたいです。
このタイプの渋柿(蜂屋柿みたいなもの)は手に入りにくいのですが、地元では富有柿がたくさんあります。
この方法は富有柿でも使えますか?それとも硬すぎますか?
バーボンの代わりに、ノンアルコールのものは使えますか?
揉む工程って本当に必要ですか?ちょっと手間がかかりすぎるように感じます。
これは日光に当てて干しているんですか?
家に柿の木があって、たぶん100kgくらい実がなります。保存方法が分からず、半分くらい無駄にしてしまいました。
ジャムも作ってみましたが、うまくいきませんでした。
揉みすぎってことはありますか?つい触りすぎてしまいます。
乾燥の途中で家を空ける場合は、どうしたらいいですか?
渋くない品種でも、この方法は使えますか?
熟した柿を使わないといけませんか?
浸している液体は何ですか?
同じバーボンを繰り返し使っていますか?
皮を使って何か作れますか?それとも渋すぎますか?
干すときは、換気のために窓を開けていますか?
種を分けてもらえますか?値段はいくらですか?
まとめ
「これは中国の文化と歴史に由来するものだと思います。」とのこと、柿そのものの栽培は中国から、果物の感想保存法も影響を受けたと言われています。その後の日本では、途中で何度も手もみしたり、柿下を出したりと干し柿を発展させたそうです。
「同じバーボンを繰り返し使っていますか?」「バーボンの代わりに、ノンアルコールのものは使えますか?」には焼酎やホワイトリカーが好まれているようです。
おまけ
ドライフィグ。イチジクを干して甘味として乾燥させる地中海の保存食の動画。
ドライマンゴー。タイで作られた干しマンゴーの動画。
ドライフィグ
ドライマンゴー
ひとこと
干し柿は伝統的に自然乾燥が主体なので、家庭でもできるカビ対策として焼酎消毒が広く普及しました。一方、世界のドライフルーツ(おまけのドライフィグ・ドライマンゴー等)の多くは、スライスして乾燥・加熱乾燥工場内で管理が中心です。


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