西洋諸国では”エキゾティック”と捉えられるキノコの一種、しいたけ。また旨味ブームからも乾燥シイタケが海外でも普及つつあるよう。そんな中国・日本発祥のしいたけを使った料理とその感想を見ていきます。
① 自国文化との違い
私の国ではキノコは付け合わせ程度ですが、日本では主役になるのが新鮮でした。
こんなに丁寧に下処理をするのは初めて見ました。普段はここまでやりません。
蒸してから焼くという工程がとても日本的だと感じました。
家庭料理なのに、レストラン料理のような繊細さがありますね。
香辛料に頼らず、素材の味を引き出す考え方が自国と全く違います。
② 日本文化への反応
食材を無駄にしない姿勢が、日本文化らしくてとても好きです。
静かで落ち着いた調理の雰囲気に、日本の美意識を感じました。
「うま味」を大切にする考え方が、この料理からよく伝わってきます。
見た目が派手ではないのに、とても美しく感じるのが不思議です。
家庭料理でも丁寧さを大切にするのが日本らしいですね。
③日本への思い出
日本に住んでいた頃、よくこういう料理を食べていたのを思い出しました。
初めて日本を旅行した時、椎茸の美味しさに驚いた記憶があります。
昔見ていた日本の料理番組を思い出して懐しさを感じました。
留学中に覚えた日本料理を、久しぶりに作りたくなりました。
日本での食事の時間は、いつも穏やかだったなと思い出します。
④日本の調理法自体への反応
工程がとても分かりやすく、家でも再現しやすそうです。
火加減の説明が丁寧で、とても参考になります。
シンプルなのに、完成度が高いレシピですね。
蒸し時間と焼き時間のバランスが絶妙だと思いました。
家庭でもプロの味に近づける工夫が詰まっていますね。
まとめ
「こんなに丁寧に下処理をするのは初めて見ました。」「レストラン料理のような繊細さがありますね。」「蒸してから焼くという工程がとても日本的」と工程は分かりやすいけど手をかけているところを評価していました。「香辛料に頼らず、素材の味を引き出す考え方が自国と全く違う。」「「うま味」を大切にする考え方」としいたけのテイストに着目した分析もありました。
おまけ
中華風の椎茸炒めのレシピ動画と、
ネパールの椎茸ポテトカレーのレシピ動画。ガーリックや香辛料を使っているところが特徴的。
中華風の椎茸炒め
椎茸ポテトカレー
ひとこと
世界の料理に目を向けると、日本や中国・韓国での料理が目立ちますが、欧米ではリゾットやパスタにうまみを生かして利用するのはもとより、ハンバーガーやピザのトッピングにも使われているそうです。

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