すき焼きの歴史は明治維新で牛肉が”モダンなもの”になってから。最初は魚で調理されてたこともあったそう。調理法には関東風と関西風があるのも有名な話。甘い割り下が良い仕事してますね。
① 自国文化との違い
生卵につけて食べるのは、正直かなりカルチャーショックでした。私の国では生卵はほぼ食べません。
生卵はサルモネラ菌が心配で、法律的にも避けるよう言われています。
中国の火鍋にちょっと似ているけど、甘い割り下で煮るのは全然違って新鮮ですね。
私の国には、肉をこんなふうにテーブルで煮ながら食べる料理はありません。
「ガジョ・ピント」や「ワーキエ」など、豆ごはん文化はあるけど、味付けや食べ方はかなり違います。
② 日本文化への反応
すき焼きって見た目がとてもきれいで、特別な料理という感じがします。
家族や大切な人と囲む料理なんだな、というのが伝わってきて素敵です。
日本ではお祝いの席や冬に食べることが多いと聞いて、文化的背景に興味が湧きました。
日本料理はシンプルだけど、意味や流れがあって奥深いですね。
日本の食文化って、食べ方そのものを大事にしているんだなと感じました。
③日本への思い出
昔日本に住んでいた頃、冬になると家ですき焼きをよく食べていました。
日本での生活を思い出して、なんだか懐かしい気持ちになりました。
初めて日本で食べた料理がすき焼きだったので、特別な思い出の味です。
子どもの頃、家族ですき焼きを囲んだ記憶がよみがえりました。
日本から帰国してからも、母がよく作ってくれていました。
④日本の調理法自体への反応
肉を最初に焼いてから割り下を入れるやり方が面白いですね。
砂糖をしっかり使うのに、甘すぎない仕上がりなのが不思議です。
野菜も肉も一つの鍋で少しずつ煮るスタイルが合理的でいいですね。
豆腐やしらたきの入れ方にもちゃんと意味があるんですね。
生卵につけるかどうかで、味の感じ方がかなり変わりそうです。
代用品やアレンジができるのも、家庭料理らしくて好印象です。
まとめ
「生卵につけて食べるのは、正直かなりカルチャーショックでした。私の国では生卵はほぼ食べません。」「生卵はサルモネラ菌が心配で、法律的にも避けるよう言われています。」とすき焼きでは甘い割下を和らげる卵も、生食は心配されている様子があります。日本の卵が厳しい安全基準のものとは言え文化・歴史の違いもありますね。「生卵につけるかどうかで、味の感じ方がかなり変わりそうです。」と興味を示すコメントも。
おまけ
牛肉を甘みのあるソースで煮込むフィリピンのカルデレータという家庭料理。
牛肉を甘酸っぱい味で調理するドイツのザウアーブラーテンという料理レシピ。
カルデレータ
ザウアーブラーテン
ひとこと
コメントの「日本ではお祝いの席や冬に食べることが多いと聞いて、文化的背景に興味が湧きました。」の文化的背景には、20世紀に入っても牛肉が高価なものだったことに一理があるそうです。

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