古くから豆味噌を使う文化が根付いている愛知県 名古屋から広まった郷土料理、味噌煮込みうどん。生のうどんを直接味噌汁で煮込むのが特徴で、手間が少なく、寒い季節でも体が温まる実用的な調理法だそうです。最近では、本場以外では、豆味噌に米味噌や赤味噌に白味噌などブレンドして食べやすくするレシピもありますね。
① 自国文化との違い
今日は気温20度だから、体を温めるためにこれを作るよ。すごく美味しそう、ありがとう。
メルボルンは今日は32度だけど、明日は17度の予報。寒い日に絶対これ作るわ。シェアしてくれてありがとう。
日本ではこんなにご飯と麺を一緒に食べるんだね。自分はやらないけど、パイナップルピザ好きな自分も人のこと言えないか。
イギリスではゴボウってあまり食べないけど、母はゴボウ茶にしたり、パースニップと一緒にローストしてたよ。
昔カリフォルニアのハンティントンビーチにあった日本食レストランでこれを頼んでた。今は自分で作れるなんて嬉しい。
② 日本文化への反応
日本人って本当に長生きだって聞くけど、こういう食事が理由の一つなんだろうね。
スープをすするのに謝らなくていいよ。それはあなたの文化の一部なんだから。
最近ラーメンばかりだったけど、そろそろうどんの世界にステップアップする時だな。
ニコミうどんをメニューに入れ始めたけど、八丁味噌が一番好き。
③ 日本文化の思い出
これ作ったら子供の頃を思い出した。昔近所にあった日本食レストランが出してた味そのもの。もう閉店しちゃったけど、このレシピに出会えて嬉しい。
夫が名古屋出身だから、こういう料理は全部コンフォートフードなんだ。
札幌に1週間旅行して色んな味噌汁を味わってきたところ。やっぱり日本の食べ物は最高。
母が日本人のハーフで、親戚は青森で市長をしてたんだ。こういう料理を見るとルーツを感じる。
④ 日本の調理法・素材・文化への反応
この料理もう3晩連続で作ってる。本当に美味しくて冬にぴったり。具材を変えられるのもいいね。最初は白味噌と醤油・魚醤で代用して、パスタ麺も試したけど、やっぱり濃い味噌と出汁とうどんが一番良かった。
ゴボウが地元のオーガニック市場で手に入って嬉しかった。すぐ酸化するのが難点だけど、あの風味と食感は最高。
鶏肉を切って小分け冷凍するアイデアは天才的。調理がすごく楽になる。
すごくシンプルなレシピなのに、めちゃくちゃ旨そう。材料全部あるから絶対作る。
黒い味噌を使うと本当に味が変わるんだね。次はちゃんとその通りにやってみる。
野菜ストックを使ってみたらすごく良かった。
家庭菜園の冬野菜を使うのに最高のレシピ。
土鍋を買って作ってみたら、特別な食事って感じがして最高だった。
ゴボウの代わりににんじん、チンゲン菜を加えて作ったけど最高に美味しかった。
濃い味噌は普通の赤味噌とは全然違うね。深みが段違い。
まとめ
「濃い味噌は普通の赤味噌とは全然違うね。深みが段違い。」「黒い味噌を使うと本当に味が変わるんだね。次はちゃんとその通りにやってみる。」「最初は白味噌と醤油・魚醤で代用して、パスタ麺も試したけど、やっぱり濃い味噌と出汁とうどんが一番良かった。」など八丁味噌の風味を評価するコメントがありました。
ちなみに「イギリスではゴボウってあまり食べないけど、母はゴボウ茶にしたり、パースニップと一緒にローストしてたよ。」のパースニップは、セリ科の根菜で、見た目は白いニンジンによく似ています。ヨーロッパから西アジア原産の野菜だそうです。コメントにある通り、ローストしたりポタージュスープやシチューにしたりと使えるそうです。
おまけ
海外の太めの麺類の煮込み料理を2つ。
パスタ・エ・ファジョーリ。ショートパスタというものをトマトベースのスープで煮込んだ煮込み料理。具は白いんげん豆、パンチェッタ、トマト、ハーブなど。
韓国の家庭煮込み麺料理のカルグクス。スープに生麺を直接投入して煮て作る。麺もやや太め・もちっとでうどんにかなり近いのが特徴で味付けは鶏肉や海鮮やキムチ迄、地域で様々。
パスタ・エ・ファジョーリ
カルグクス
ひとこと
味噌には、米味噌・麦味噌・豆味噌があり、一般的な味噌汁に使われるものが米味噌、九州や四国などで親しまれている麦風味があるものが麦味噌だそうです。今回は豆味噌の中でも八丁味噌が取り上げられていましたね。


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