北陸地方、なかでも富山県の郷土料理として有名な昆布締め。新鮮な魚介を昆布で挟み、昆布のうま味を移して味を深める日本の伝統的な調理法です。昆布締めは白身魚との相性が特に良いですが、真鯛・
ヒラメ・カレイ・スズキ・キスなど様々な地魚が季節ごとに昆布締めにされます。昆布締めはそのままわさび醤油で食べる他、ポン酢・柚子胡椒・塩とすだち等、幅広く楽しめます。
① 日本文化への反応
日本の料理ってシンプルなのにめちゃくちゃ美味しそう
小さいトレーとか、こういう細かい道具が可愛くて一人暮らしにちょうどいい感じ
英語がすごく聞き取りやすいのありがたい
日本の料理動画って見てるだけで癒される
② 料理技術・食文化への反応
魚の色がすごすぎる、絶対めちゃくちゃ新鮮だこれ
昆布締めってあまり知られてないけど、いろんな料理に応用できる技術だよね
昆布の旨味って本当にすごいよね、実際に使うとよく分かる
昆布をおでんに再利用するのいいね
昆布がかなり高い地域だと、こういう使い回しできるレシピは助かる
この調理法面白い、今度やってみる
地元の魚でも代用できそうだから試してみたい
シンプルだけどちゃんと美味しそうなのがいい
まとめ
「昆布がかなり高い地域だと、こういう使い回しできるレシピは助かる」「昆布締めってあまり知られてないけど、いろんな料理に応用できる技術だよね」のレシピ・色んな料理はひとことにまとめています。ご参照ください。
「昆布をおでんに再利用するのいいね」の昆布締めに使った昆布には、動画にある通り、魚のうま味や水分が移っているので、捨てずに再利用できます。ただし生魚に直接触れているため、加熱料理に使うのが基本です。炊き込みご飯やつくだ煮、出汁に使えます。
おまけ
海外のうま味熟成系の生魚を2つ。
セビーチェという昆布締めのように生の魚を柑橘の酸味で絞めて触感とうま味を引き出すの料理。なんと原型は2000年前まで遡ると言われている。
グラヴラックスは、北欧発祥のサーモン料理で、昆布ではなく塩とハーブで風味づけしながら低温で熟成させた料理。生のまま薄切りにしてパンに乗せたり前菜として食べる。
セビーチェ
グラヴラックス
ひとこと
近年では、伝統的な昆布締めをアレンジしたメニューも増えています。サーモンやマグロなど定番以外の魚を使う昆布締め、オリーブオイルやハーブを合わせた洋風カルパッチョ、昆布締めを使った寿司や海鮮丼や熟成魚ブームと組み合わせた長時間熟成昆布締めなどがあります。

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