豆腐を凍らせて熟成・乾燥させた、日本独特の保存食品、高野豆腐。味を吸う力が強いので、だし、醤油、砂糖、みりんなどを含ませると、中まで味が入り、外側はややしっかり、中はジュワッという独特の食感になります。含め煮が代表的ですね。近年では、細かく刻んだり、粉砕したりすると、たんぱく質が豊富な肉の代用品になるとして、唐揚げやナゲット、またそぼろとして活用するタコライスやミートソースに応用されています。
① 日本文化の思い出
子供の頃、高野豆腐めっちゃ好きだった。「枕」って呼んでた
去年日本行った時これ見なかった。フィリピンでも買えたらいいのに
地元のフードバンクで初めて見つけたから試してみる
20年通ってるアジア食品店にも無かったのに初めて見た
家族にはスポンジみたいって言われるけど、自分は好きで日本から持ち帰る
② 日本の食文化
高野豆腐ってスポンジっぽい食感が苦手だった
見た目スポンジみたいだけど、どんな食感なのか気になる
こんなにいろんな料理に使えるの知らなかった
フリーズドライの豆腐ってこんなに応用できるのすごい
今までインスタント味噌汁に入ってるやつくらいでしか見たことなかった
③ 日本の食文化素材
インスタントラーメンに最後に入れて少しスープ吸わせるといい食感になる
ヴィーガン唐揚げみたいでいいね
コーンスターチつけて揚げるとカリカリになるの最高
野菜スープとか麺に入れるの良さそう
シリアルに入れて食べるの好き
まとめ
「家族にはスポンジみたいって言われるけど、自分は好きで日本から持ち帰る」「高野豆腐ってスポンジっぽい食感が苦手だった」独特の食感に賛否が分かれていますね。
「今までインスタント味噌汁に入ってるやつくらいでしか見たことなかった」の味噌汁から、「インスタントラーメンに最後に入れて少しスープ吸わせるといい食感になる」「シリアルに入れて食べるの好き」などの活用法まで様々な食べ方がありそうです。
おまけ
フリーズドライや乾燥させた系の豆乳製品を2つ。
腐竹は豆腐そのものを乾燥させる高野豆腐と似た感じで、豆乳を加熱した際に表面にできる湯葉を乾燥させた食品。主に中国を中心に腐竹料理という名で使われている。
干し豆腐は中国や韓国などで食される、通常の豆腐を圧縮して水分を抜いた後、乾燥または脱水した保存食。食べるときは麺のように切って煮込んだりする。
腐竹
干し豆腐
ひとこと
高野豆腐の「豆腐をわざわざ凍らせて、さらに乾燥させ、あとから水で戻して食べる」という発想は世界的に見てもかなりユニークだそうです。中国にも「凍豆腐」がありますが、これは基本的に凍らせた豆腐をそのまま料理に使うもので、日本の高野豆腐のように長期保存用に乾燥させたものとは違います。


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