赤い豆とお砂糖の組み合わせでは、中国にも紅豆湯(こうとうとう)とよばれるスープの人気もあるようですが、温かいお汁粉は冬の定番甘味、焼餅との相性も最高です。
このスウィーツは海外からはどのような反応を得ているのでしょうか。
① 自国文化との違い
ブラジルでは豆はしょっぱい料理で食べるから、甘い小豆の味と食感に慣れるのが自分の人生の目標になっている。
ここブラジルでは豆を圧力鍋で調理するけど、それでもほぼ1時間かかる。
うちの国にも似たような料理がある。緑豆と赤豆と赤いもち米のお粥で、ココナッツクリームと砂糖のシロップとパンダンの葉を使う。
中国系シーフードレストランで、デザートとして無料で出てくる“しるこ”的なものを何度も食べたことがある。
自分のところではモンゴ豆でそれを作るつもりだ。色は緑色になるけど。
ブラジルではしょっぱい豆が普通だから、甘い小豆を液体として食べるほうが簡単かもしれない。
② 日本文化への反応
このお汁粉を「スープ」と呼ぶのは自分にとってすごく変な感じだ。自分にとっては日本ではこれはデザートだ。
アニメで人々がこれを騒いでいた理由がわかる。
いつか日本で本物のおしるこを試してみたい。
とても甘いと思っていたけれど、こんなに砂糖が入るとは思っていなかった。
赤いんげん豆の味は自分の子どもの頃の味としてとても懐かしい。
これはキャンディスープだ。
文字通り、赤いんげん豆が入った砂糖水だ。
温かいときと冷たいときで味が違って感じられる。
③日本への思い出
日本人として、祖母の家に行くと彼女はいつもおしるこを作ってくれた。
中華料理店で、小豆のデザートを何度も無料で出されたのを思い出した。
ワノ国でタマがこれを食べていたのを思い出した。
まとめ
「とても甘いと思っていたけれど、こんなに砂糖が入るとは思っていなかった。」「これはキャンディスープだ。」「赤いんげん豆が入った砂糖水」と豆に沢山の砂糖を入れて調理が一部の驚きを呼んでいましたね。
「しょっぱい豆が普通だから、甘い小豆を液体として食べるほうが簡単かも」「甘い小豆の味と食感に慣れるのが自分の人生の目標になっている。」などハードルを感じるコメントもあります。
おまけ
ベトナムスイーツのチェー・ダウドー。小豆の甘いチェー(ぜんざい+パフェのようなデザート)と、
韓国のお汁粉に似た冬至に食べる伝統料理パッチュク。汁粉と違い塩味だが地域によって甘いのもある。
チェー・ダウドー
パッチュク
ひとこと
甘いスープという概念がない欧米では、似たスウィーツがある東アジア圏と比べて、豆+汁物は塩味料理というイメージが強そうです。

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