定番の白菜・きゅうり・かぶ以外にもセロリの独特の香りや長芋の食感なども楽しめる漬物。味付けも昆布以外にも、柚子・レモンで爽やかな香り、紫蘇で和風の香りを加えたりと様々な楽しみ方が出来ます。あっさり、野菜本来の風味を味わえる一品ですね。
① 自国文化との違い
アメリカって、きゅうりのピクルスくらいしか漬物がないですよね。私の家族はスウェーデン出身で、甘酸っぱいニシンの酢漬けを食べるんです。
私はフィリピン人なんですが、食事に漬物系の副菜があるのが大好きです。日本のキムチもありますよね?韓国のキムチとは違うんですか?
② 日本文化への反応
日本料理って、3〜6種類くらいの調味料があればいろいろ作れるのがいいですよね。少しずつ作れば数日楽しめるし。
味噌で漬物ができるなんて知りませんでした!びっくりです。
日本が本当に大好きなんです。いつか絶対行ってみたいなと思っています。
何度も日本に行くうちに、日本の漬物が好きになりました。それぞれ味や風味が全然違いますよね。
この動画、今(2026年1月2日)見つけました。レシピも動画もまったく古く感じません。
③ 日本文化の思い出
母が子どもの頃にレモンアボカドを作ってくれていて、大好きでした。
④ 日本の調理法・素材・文化への反応
私はベジタリアンなので、こういう技法を教えてもらえて本当にうれしいです。しかも惜しみなくシェアしてくれて感謝です。
紫蘇が手に入らないなら、バジルでも代用できますよ(味は少し違いますが)。
7番のレシピ、わかめの代わりにすりおろし生姜を入れてみてください。きっと気に入ると思いますよ。
きゅうりにごま油を入れて、砂糖なしで作るのもおすすめです。日本の漬物って、実はそんなに甘くないですよね。
梅入り大根、わかめきゅうり、オクラの漬物を今夜作る予定です。
ごまは軽く炒ってから使うと、もっと風味が良くなりますよ。
きゅうりの漬物、とてもおいしかったです。私は少しみりんも足してみました。
まな板の下に濡れ布巾を敷くと、切るときに動きませんよ。
私は普段、きゅうりの味噌漬け、大根の漬物、昆布の佃煮をよく作っています。
フィンランドからです。最近、漬物作りにハマっているのでこの動画はぴったりでした。
ニュージーランドからこんにちは。
豆もやしの漬物、ずっと作り方を知りたかったんです。意外と簡単でした。
大根の漬物、作るのが楽しみです。
切り方のコツもたくさん学べました。
まとめ
「7番のレシピ、わかめの代わりにすりおろし生姜を入れてみてください。きっと気に入ると思いますよ。」「きゅうりにごま油を入れて、砂糖なしで作るのもおすすめです。日本の漬物って、実はそんなに甘くないですよね。」「ごまは軽く炒ってから使うと、もっと風味が良くなりますよ。」など様々な、レシピの代替アイデアが出てきましたね。試してみたいですね。
「日本のキムチもありますよね?韓国のキムチとは違うんですか?」については、韓国のものの方がより辛く乳酸発酵させているものが多く、日本のものは甘くマイルド・発酵していないという違いがあるそうです。
おまけ
乳酸発酵させる点で、日本のぬか漬けや古漬けに近いキムチのレシピ動画。
キャベツを乳酸発酵させたザワークラウト。塩のみで作る点は白菜の塩漬けと似ている。
キムチ
ザワークラウト
ひとこと
漬物には、浅漬け・塩漬け・ぬか漬け・味噌漬け・酢漬け等様々な種類がありますが、酢漬けには有名な千枚漬けや紅白なます、らっきょう付けが含まれます。欧米のピクルスもこの酢漬けが一番近い漬物になります。きゅうりだけでなく、玉ねぎやカリフラワーなども酢に漬ける点が共通しています。酸味と爽やかさを楽しめますね。


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