もともとは、薬や漢方としても使われていた梅。梅干しは疲労回復効果も期待できるため、武士の兵糧としても重宝されていたとか。付け合わせる紫蘇にも防腐効果があり、歴史のある食べ物だそう。
① 自国文化との違い
アメリカではこの時期、ルバーブとイチゴのパイを作ることが多いです。強い酸味や季節感が、日本の梅干しとちょっと似ているなと思いました。
インドではマンゴーやレモンのピクルスをパンと一緒に食べます。梅干しも、感覚的にはそれに近い気がします。
ハワイでは、すごく酸っぱくて塩気のあるプラムのお菓子を食べます。見た目も味も、熟成した梅干しにかなり似ていて、ルーツが同じなのかもと思いました。
アメリカの市場では日本の梅は手に入りませんが、アプリコットならあります。これで代用できるのか気になっています。
② 日本文化への反応
日本人は本当に忍耐強い文化だなと思いました。食べるまでに1年も熟成させる料理があるなんて驚きです。
動画から、食材や工程をとても大切にしているのが伝わってきて、見ていてすごく落ち着きました。
梅干しが駅弁に必ず入っている理由が、少し分かった気がします。最初は慣れませんでしたが、日本らしい味ですね。
副産物まで全部活用するところが、日本の食文化らしくて素敵だと思いました。
③日本への思い出
学生の頃、ひどい風邪をひいたときに日本人のルームメイトが梅干しをくれました。正直最初はきつかったですが、翌日には体調が回復していて、それ以来大好きになりました。
子どもの頃、祖母がいろいろなものを手作りしてくれたのを思い出しました。この動画を見て、あの頃のキッチンの記憶がよみがえりました。
日本食を自分で作るようになってから、家族との食事の時間が特別なものになりました。梅干しもその一つです。
④日本の調理法自体への反応
発酵って本当に魔法みたいですね。時間をかけることで、こんな味になるのが不思議です。
市販の梅干ししか知らなかったので、こんなに工程が多いとは知りませんでした。手間がかかる分、価値があるんですね。
梅の収穫時期や天候を考えながら発酵させる工程が、とても理にかなっていて感心しました。
完成した梅干しをどう保存するのがベストなのか、冷蔵か常温か迷っています。作り方が奥深いですね。
まとめ
「インドではマンゴーやレモンのピクルスをパンと一緒に食べます。」とインドのアチャールの紹介や「アメリカではこの時期、ルバーブとイチゴのパイを作ることが多いです。強い酸味や季節感が、日本の梅干しとちょっと似ているなと思いました。」と「春〜初夏の味」の季節感の紹介もありましたね。
「梅の収穫時期や天候を考えながら発酵させる工程が、とても理にかなっていて感心しました。」と日本の梅雨時期の梅の季節感を表現しているコメントもありました。
おまけ
オリーブの塩漬けのレシピ動画。強い塩味があり少量を料理に添える使い方が梅干と似ている。
酸味の強い果実を塩やスパイスで加工した保存食で、ボロイと呼ばれるバングラデシュの料理。
オリーブの塩漬け
ボロイ
ひとこと
コメントの「アメリカではこの時期、ルバーブとイチゴのパイを作ることが多いです。」のルバーブは発酵させずそのままカットして使うそうです。かなり酸っぱいので、砂糖を多めにするのがレシピだとか。

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