キャベツをたっぷり使った関西風、そばやうどんをトッピングしボリューミーな広島風などそれぞれの特徴を持ったお好み焼きがありますね。山芋を加えてふわふわの食感は味わい深いですね。近年はアメリカやヨーロッパでも、お好み焼きを「Japanese savory pancake」として紹介する店が増えているそうです。
① 自国文化との違い
日本の山芋ってチーズおろしで液状化できる唯一の野菜らしい
材料がたくさんあってもストリートフードって呼べるのは日本だけだな
アニメで見る食べ物って現実よりずっと魅力的に見えるよね
たまに街で食べるオコノミヤキもこんなに多彩な材料じゃないかも
見た目が派手な料理ほど海外ではウケがいいのかな
日本独特の味付けや調理法は真似するのが楽しい
② 日本文化への反応
日本のマヨネーズは普通のより全然おいしい
紅しょうがとガリの違いがやっとわかった、オコノミヤキには紅しょうがだね
大阪スタイルのオコノミヤキって夢みたい
海外のレストランではオコノミヤキあまり見かけないけど、日本だと最高
料理の見た目や盛り付けのセンスがやっぱり日本はすごい
甘いものとしょっぱいものの組み合わせも日本ならでは
日本のソースや調味料を使うと味が全然違う
③日本への思い出
3年ぶりにオコノミヤキを作りたくなった、ありがとう
ランマ1/2でオコノミヤキを初めて知った
二日酔いの朝に作ったオコノミヤキ、最高だった
日本滞在中に食べたオコノミヤキの味が忘れられない
幼少期に食べたオコノミヤキの思い出がよみがえる
お祭りでビール片手に食べるオコノミヤキは格別
食べたことないけど動画見てすぐ作りたくなった
④日本の調理法自体への反応
ヤムの粘りが強くてびっくりした
オコノミヤキは関西風だと材料を全部混ぜて焼くんだ
広島風は材料を層にして焼く、麺も入れるとさらにおいしい
紅しょうがは甘くなく酸味があってオコノミヤキにぴったり
マヨネーズやオコノミヤキソースの代用法も教えてくれて助かる
作るときは大きなフライパンを使うとひっくり返しやすい
材料を混ぜるか層にするかで食感や味が全然変わる
まとめ
「日本のマヨネーズは普通のより全然おいしい」「紅しょうがとガリの違いがやっとわかった、オコノミヤキには紅しょうがだね」「紅しょうがは甘くなく酸味があってオコノミヤキにぴったり」とソース・トッピングにも注目が集まっていますね。ただ紅しょうがは海外の一般的なスーパーでは見つけにくく日本食スーパーなどで見かけるそう。
おまけ
パジョン。韓国のチヂミ。小麦粉・卵・野菜・海鮮をお好み焼きのように薄く焼いたもの。ネギ入りが主流でソースではなくしょうゆベースのたれで食べる。
ソッカ。ひよこ豆粉+水+オリーブオイルをベースにしたフランスなどのパンケーキのようなお好み焼きのようなもの。ソースではなく上に具をのせることもあれば中にチーズやハーブを入れることもある。
パジョン
ソッカ
ひとこと
おまけ動画のパジョン(チヂミ)のソースは言わずもがなですが、醤油・酢・ごま油で作られ、ソッカにはソースはかけずオリーブオイルと黒コショウを少しかける程度だそうです。


コメント