全国シェア9割を占める産地の群馬県が有名なこんにゃく。日本で食べられているこんにゃくのほとんどは国産で、高品質なこんにゃく芋が使われているそうです。古くは、中国・東南アジアからこんにゃく芋が伝わり、寺院で食べられていた貴重な食べ物。凝固剤などを使って固めたものが、庶民にも普及したのは江戸時代に入ってからだそう。
① 自国文化との違い
こんにゃく加工に大量の水が必要で、アメリカ西部の砂漠ではこの水量はほとんど罪のように感じる。
中国で灰色のこんにゃくデザートを食べたことがあり、とても美味しかった。
トムヤムスープのエビの代替食材として使えるかもしれない。
ピザも健康的ではないが流行っている(食文化の比較)。
オーストラリアではどこで買えるのか。
フィリピンでもこの植物を育てられるのか。
インドネシアではポランという名前でたくさん栽培されている。
② 日本文化への反応
日本人は食べ物に対してとても敬意や儀式的な扱いをしている。
お餅のほうが危険かもしれない。
学校給食で野菜と一緒に出てくることがある。
おでんにもよく使われる。
③ 日本文化の思い出
学校給食で食べていた。
日本料理動画で、ゆでて匂いを取ってから調理する方法を見た。
④ 日本の素材・食文化・背景
何度も煮ていて手間がかかる。
調理しないと食べにくい。
下ゆですると匂いが消える。
洗ってから調理する必要がある。
味がほとんどない。
食感が好き。
まずいと思う。
カロリーがほぼゼロ。
ダイエットに使える。
タンパク質がない。
こんにゃく麺がある。
とろみ付けにこんにゃく粉を使う。
ゼリーの食べ方によっては喉に詰まる。
白い粉は何か。
材料を知りたい。
レシピを教えてほしい。
まとめ
「オーストラリアではどこで買えるのか。」アジア圏外では、しらたきやこんにゃくゼリーは比較的大きなスーパーに行くと見つかりやすいですが、こんにゃくのブロックはアジアンスーパーでも大きなところに行かないと見つけにくいそうです。
「カロリーがほぼゼロ。」「ダイエットに使える。」「タンパク質がない。」に関しては、豊富な食物繊維と少ない炭水化物やグルテンフリーなどが挙げられますが、ビタミン・タンパク質に関しては、コメントの通り、あまり期待できないです。
おまけ
グラスジェリー。中国・台湾・東南アジアで食べられる黒いゼリー。薬草から作られ、デザートとして食べることが多い。
ジェリーフィッシュサラダ。中華料理のクラゲ料理。弾力ある食感がこんにゃくと似ていると感じる人が多い。
グラスジェリー
ジェリーフィッシュサラダ
ひとこと
動画での紹介にあったこんにゃくゼリーの他、ヴィーガンに人気が出ているしらたきやこんにゃく麺(ラーメン・うどん・パスタ風)があります。こんにゃく芋を原料に大豆、おから、玄米粉、小麦粉などをブレンドして、物繊維(グルコマンナン)が豊富で、ダイエットや糖質制限をしている人にも向いています。こんにゃくと同じく、独特のこんにゃく臭は、軽く水洗いや下ゆですると和らぎます。

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