新鮮な魚介類を生のまま味わう日本独自の食文化、刺身。奈良時代には生魚を食べる文化はすでに存在し、室町時代には刺身と言う名称が定着していたそうです。朝獲れの魚や活魚など鮮度が重視され、鯛は薄造り、鮪は厚めなど魚ごとに切り方を変えるなど食感・甘味を引き出す工夫をすることで、生でも美味しく頂けます。
① 自国文化との違い
フィリピンだとこういうのはキニラウって呼ぶよ🤣
インドだと魚は全部“魚臭い”って感じで、生で食べるのはちょっと想像つかないな
生魚を食べるっていう発想だけでちょっと頭が混乱する😂
② 日本文化への反応
刺身ってめっちゃシンプルなのにいいよね、家でやればコスパ最高じゃん
レストランだとちょっとしか出てこないのに、家なら山盛り食べられるのいいな
今日ちょうど刺身食べる予定なんだよね!味噌汁とかと一緒に最高だよね
動画見てたらすごく美味しそうに見えてきた
めっちゃクールでかっこいい料理だね
刺身ってほんといいよね、大好き
③ 日本文化の思い出
昨日レストランで刺身食べたけど、なんか微妙だったんだよね…この動画のはめっちゃ美味しそうなのに
店だと4切れくらいしか出てこなくて全然足りなかった😅
④ 日本調理法・食べ方への反応
家で作るのちょっと怖いかも…ちゃんと安全なのか心配
刺身用の魚って普通の店だとなかなか手に入らないよね
大根のやつって食べられるの?いつも残しちゃうんだけど
下処理しなくていいの?完全に生で食べるのちょっと不思議
夕飯にちょうどいい、簡単で助かる
まとめ
「生魚を食べるっていう発想だけでちょっと頭が混乱する😂」「家で作るのちょっと怖いかも…ちゃんと安全なのか心配」「下処理しなくていいの?完全に生で食べるのちょっと不思議」と、世界でもおまけ動画で掲載したような生魚文化はありますが、日本ほど「日常的かつ多種多様」に生魚を食べる国は珍しいそうです。日本ではスーパーや回転寿司でも気軽に刺身が手に入りますが、多くの国では生魚は「特別な料理」や「一部地域の伝統料理」として食べられています。
一方で、「今日ちょうど刺身食べる予定なんだよね!味噌汁とかと一緒に最高だよね」「刺身ってほんといいよね、大好き」と刺身を評価する意見も一定数ありますね。
おまけ
Ceviche(セビーチェ)の紹介動画。ペルーなど中南米の魚介料理。刺身のような生魚を柑橘類の果汁で「締める」料理です。
Kinilaw(キニラウ)の紹介動画。フィリピンの生魚料理。フィリピン版の「魚のマリネ」と言える料理です。味付けにはココナッツビネガー・サトウキビ酢・カラマンシー(フィリピンの柑橘)などが使われます。
Poke(ポケ)の紹介動画。ハワイの生魚料理。角切りにした魚を味付けして食べる料理です。ご飯に乗せた「ポケボウル」として世界的に人気。
セビーチェ
キニラウ
ポケ
ひとこと
「生=新鮮」が一般的ですが、熟成させるものもあります。真鯛・鮃・鰤などは1~数日熟成させることで旨味が増し、より美味しくなります。

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