しゃぶしゃぶや湯豆腐、餃子やカツオのたたきなど幅広い料理に使われているポン酢。ゆずやかぼすの他にもだいだいやシークワーサーなどの柑橘類が使われた様々なフレーバーがありますね。中でも高知県の柚子を使ったものなどは香りが豊かで高級品としてお取り寄せでも人気がある一品です。
① 自国文化との違い
前に行った“日本食レストラン”は照り焼きしかなかった。でも今は回転寿司やちゃんとした寿司店も増えて、ちゃんと選べるようになった。こういう動画は本当に助かる。あの体験がきっかけで自分で日本料理を作るようになった。
ゆずジュースが4オンス以上のボトルでなかなか手に入らない。探すのが本当に大変。
みりんって意外と見つけにくい。アジア系スーパーでも置いてないことがある。
② 日本文化への反応
ポン酢って柚子なしでも成立するの?自分的には柚子が入ってこそポン酢なんだけど。
市販のポン酢ってもっと材料が多いのに、シェフのレシピはすごくシンプルだね。今までどれだけ余計なもの入りを買ってたんだろう。
思ったよりポン酢って簡単なんだね。大好きだから絶対作ってみる。
③ 日本文化の思い出
ポン酢は自分の一番好きな日本のソース。焼きそばにも使ってる。
この動画をきっかけに日本料理を自分で作るようになった。ありがとう。
まとめ
「ゆずジュースが4オンス以上のボトルでなかなか手に入らない。探すのが本当に大変。」の柚子果汁はアジアンスーパーや日本食スーパーでは販売がされていることもあるそうですが、新鮮な柚子はシーズンが短くあまり輸出されないのが現状だそうです。「みりんって意外と見つけにくい。アジア系スーパーでも置いてないことがある。」のみりんも醤油ほど入手は容易ではないらしく、海外では材料をそろえるのもひと手間ありそうですね。
おまけ
チョガンジャンという韓国の醤油をベースに柑橘果汁や酢、砂糖などを加えて作る酸味のあるポン酢に似たタレ。家庭料理や屋台料理で広く使われ、餃子、海鮮料理、冷菜などのつけダレとしてかなり広く使われている。
トヨマンシというフィリピン料理で広く使われるポン酢に似た醤油系調味料で、醤油とカラマンシ(フィリピンの柑橘類)を混ぜ合わせたソース。塩味と酸味のバランスが特徴で、肉料理、魚料理、揚げ物などのつけダレとして広く使われているソース。
チョガンジャン
トヨマンシ
ひとこと
ポン酢しょうゆとポン酢は異なります。ただし、日常会話の「ポン酢」は多くの場合、ポン酢しょうゆのことをポン酢と言っています。ポン酢は柑橘果汁・酢・砂糖やみりん・食塩を使い、醤油を入れないものを指し、これら原料に醤油や昆布・鰹節・砂糖などを加えたもので、スーパーで販売されているほとんどの商品がポン酢しょうゆになります。

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