ホタルイカで有名な富山県では、ホタルイカは春の到来を知らせる郷土食として定着しています。ホタルイカは酢味噌和えだけでなく、釜揚げ・塩茹ででも食べられます。茹でると胴体がふっくら丸くなり、表面はプリプリ、中のワタは濃厚でトロッとした食感になります。そのまま食べてもよく、酒のつまみとしても親しまれています。また、ホタルイカは発光器を持っており、富山湾で群れが青白く光る様子は「富山湾の神秘」と呼ばれています。
① 日本文化への反応
こういう動画ほんと好きだわ、クオリティ高いし押し付けがましくないのがいい
日本ってほんと何でも食べるよなって思う
② 個人体験エピソード
25年続いてた気分の落ち込みがホタルイカ食べて改善したっていうのはすごい話だな
銅を摂るために食べたってのも興味深い
偏食だけどこれはめっちゃ美味そうに見える
一回食べてみたいなホタルイカ
フライにして食べてみたい、絶対うまいでしょこれ
③ 食材特徴への言及
肝と卵みたいな味って聞いて一気に気になった
発光するイカって見た目インパクトありすぎだろw
最初にこれ見て食おうと思った人すごいわ
光るのって調理後も続くのか気になってたけど違うのか
ステーキも光るの?っていう発想ちょっと笑う
まとめ
「偏食だけどこれはめっちゃ美味そうに見える」「一回食べてみたいなホタルイカ」「フライにして食べてみたい、絶対うまいでしょこれ」とホタルイカは食欲をそそるものだったみたいです。また、フライより天ぷらの方が有名で、春の季節料理として出されることがあります。衣が薄いので、ホタルイカのワタの旨味・苦味をより感じやすいのが特徴です。
おまけ
海外の小イカ料理その1。コルットゥギ・ヨリ。韓国ではいろいろな様々な食べ方があるがこれはホタルイカっぽくゆでたり生の小イカを酢入りコチュジャンで食べるらしい。
海外の小イカ料理その2。チピロネスは、スペイン料理でよく見られる「ベビーイカ」を使った料理を指す。調理法は様々でこちらは姿焼きのようにしてニンニクとバジルで味付けしたもの。
コルットゥギ・ヨリ
チピロネス・レセタ
ひとこと
タイトルにある、ホタルイカのフライは家庭料理としてはやや珍しい食べ方です。下処理したホタルイカに小麦粉→卵→パン粉をつけて揚げます。フライにすると「サクサクの衣+濃厚なワタ」という面白い味になります。ただし、ホタルイカは水分が多く、そのまま揚げると油がかなり跳ねやすいです。そのため、ボイル済みのホタルイカを使う、目・くちばし・軟骨などを取り除く、キッチンペーパーでかなりしっかり水気を取るなどの対策が必要です。


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