もち米とうるち米を合わせて炊いたご飯を丸め、あんこで包んだ和菓子、おはぎ。秋のお彼岸の頃に食べることから、萩の花に見立てて「お萩」と呼ばれるようになり、今の形に近いものは江戸時代に広まりました。平安時代まで遡ると、小豆には邪気を払う力があると信じられ、祭事や先祖供養に用いられていたそうです。
① 自国文化との違い
見た目がチョコレートロールみたいだと思ってた。
チョコ入りオートミールクッキーみたいに見える。
中が完全に餅じゃないおはぎは初めて見た、これは試してみたい。
こっちで売ってるのは甘すぎるけど、お母さんのはちょうど良さそう。
② 日本文化への反応
風柱に連れてこられた人いる?
鬼滅から来た。
不死川実弥の好物だよね。
双星の陰陽師から来ました、ベニオ!
ひぐらし観たあとだと、ちょっと違う意味で印象が強い。
仙狐さんで見て気になって来ました。
③ 日本文化の思い出
子どもの頃、祖母におはぎの作り方を教わったのを思い出した。大好きなんだ。
昔ハワイで食べたことがある、懐かしい。
男の子の日にだけ食べてたなあ。
母がよく大きいのを作ってくれて、桜の葉で包んでくれたのが好きだった。
日本の番組で見てずっと気になってたから、作り方が知れて嬉しい。
動画を見て小豆を買ってきた、あんこ作るのが楽しみ。
日本食を家で作り始めて数年だけど、こういうコツを知れるのは本当にありがたい。
④ 日本の素材・食文化・背景
あんこ大好き。自分でも作ってみたくなった。
最初の茹でこぼしでアクを取るって大事なんだね、勉強になった。
こんなにシンプルに作れるなんて驚き。
おはぎってこんなに簡単なんだ、もっと難しいと思ってた。
自家製あんこはやっぱり特別だよね。
まとめ
「こっちで売ってるのは甘すぎるけど、お母さんのはちょうど良さそう。」「昔ハワイで食べたことがある、懐かしい。」アメリカの大都市、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ホノルルなどの日本食スーパーや日本式ベーカリーでは、お彼岸(春分・秋分)の頃、新鮮なおはぎが見つけられます。ただし、餅や大福と比べまだ知名度は浅いそうです。
おまけ
豆沙粽。粽子という中国伝統の日本語で言うちまき、それの中に餡子を入れたタイプ。外にきな粉などはつけないが餅米を完全につぶさないようにしてアンコを包む点が似ている。
豆沙粽
ひとこと
おはぎと牡丹餅の違いですが、基本的には同じ食べ物だそうです。ただし、伝統的には、春(ぼたもち)は牡丹の花のように丸く大きめで、秋(おはぎ)は萩の花のようにやや細長く小ぶりという形の違いがあるとされます。また、昔は春は前年に収穫した小豆を使うため、皮が硬くこしあん、秋は採れたての小豆で皮が柔らかく粒あんという使い分けもありました。


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