和食には欠かせないごはんのお供、たくあん。近年は食感を生かした具材・トッピング・おつまみとして活用されることが増えているそうです。例えばキンパやチュモッパ、刻んだたくあんを入れたタルタルソースや、「とろたく」「まぐたく」と呼ばれるネギトロ+たくあんの組み合わせ、クリームチーズと和えたおつまみなどの食感を加えるアクセント食材として使われる機会が増えています。
① 自国文化との違い
タイではスーパーで数回買ったがかなり高い。今は自分で作れることが分かってよかった。
ドイツではたくあんが手に入らず、中国産のものは日本で食べた味と違って美味しくなかった。
イスラム教なので酒が使えない。代替はあるか?
酒の代わりに使えるものはあるか?
ターメリックで代用した場合、味は変わるか?
水や酢で酒の代用は可能か?
② 日本文化への反応
プラスチック袋で漬けるのは問題ないのか理由を教えてほしい。
クチナシは色だけか、それとも風味もつくのか?
このレシピに酢は不要か?
みりんではなく酒を使うのか?
天日干しできない場合の代替方法はあるか?
甘い味付けか?
ツナと混ぜたときの材料は何か?
③ 日本文化の思い出
日本にいたときはこれを作る必要はなかったが、今この動画を見て泣いてしまった。とても美味しかった。
最近日本に3週間滞在して以来、日本の漬物が大好きになった。
以前日本に住んでいてよく食べていた。分かりやすいレシピに感謝。
日本料理店で食べるたくあん巻きが好き。
④ 日本の素材・食文化・背景
たくあんが好きで作ってみたいが、簡単な即席レシピ以外は見つけにくい。
自家栽培の大根でこのレシピを試している。
1週間漬けるときは常温か冷蔵庫か?
冷蔵保存は必要か?
重しをしたまま漬けるときは冷蔵か常温か?
大根は冷蔵庫か室温どちらで漬けるのか?
どれくらい保存できるのか?
漬けた液は他に使えるか?
着色用の乾燥果実がない場合の代用は?
砂糖は黒糖か?
MSGや人工甘味料なしで作れるのが嬉しい。
この本はどこで買えるか?
まとめ
「イスラム教なので酒が使えない。代替はあるか?」「酒の代わりに使えるものはあるか?」「水や酢で酒の代用は可能か?」とお酒以外の代替案を求める声が多くありました。例としては、昔ながらの米ぬかを使った発酵たくあんやウコンを色付けに使う甘酢たくあん、柚子の香りが良い塩漬け+昆布・柑橘のものなどがあります。
「ターメリックで代用した場合、味は変わるか?」動画では乾燥クチナシの実が使われていますが、市販のたくあんでもターメリックが使われている場合があり、この場合少量なら味は変わらないそうです。
「MSGや人工甘味料なしで作れるのが嬉しい。」のMSGはグルタミン酸ナトリウムのうま味調味料のことだそうです。添加物なしの安心感は良いですね。
おまけ
ザワークラウトは、キャベツを塩で乳酸発酵させたドイツ発祥の伝統的な漬物。
ピクルスは、野菜や果物を酢・塩・香辛料などの液に漬けて保存する西洋の酢漬け食品。
ザワークラウト
ピクルス
ひとこと
まとめで挙げたお酒以外の代替案である甘酢たくあんは酢を使うので発酵期間が短く、さっぱりした味になります。市販のたくあんには、酒精の他、コメントにあったアミノ酸等のうま味調味料や人工甘味料が入っているものが珍しくありません。


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