「日本から帰るときは必ず持ち帰る」@塩辛に関する海外の反応

塩辛 日本の食べ物に対する反応

東アジアや東南アジアでは見かける発酵シーフード。その多くはペースト状になり、調味料やトッピングに使われることが多いようです。塩辛はイカの姿かたちを残しながらごはんのお供になる、ユニークさを持っているようですね。

① 自国文化との違い

フィリピンではこれは「ギナモス」と呼ばれている

フィリピンのイカ(Bisaya、Lumot)でも作れるのか知りたい

自分の国ではイカ料理はココナッツミルクで食べていた

インドネシアでは別の名前で似た料理がある

日本ではイカをこういう形で発酵させるのは珍しい

自国ではイカは揚げ物や煮込みが主流

② 日本文化への反応

とても興味深い日本のレシピ

日本の発酵食品は本当に奥が深い

日本らしい料理だと思う

日本食はやっぱり独特で面白い

レストランで見たことはあるが、正体は知らなかった

日本料理は見た目より繊細

日本では普通でも海外では珍しい料理だと思う

③日本への思い出

横須賀のレストランでこれを見たことがある

日本から帰るときは必ずイカの塩辛を持ち帰る

日本滞在中に初めて見た料理

日本旅行で食べたことがある

日本で見かけた調味料コーナーに置いてあった

日本で暮らしていた頃を思い出した

④日本の調理法自体への反応

発酵させたあと、そのまま食べられるのか?

調理せずに食べるのは少し驚いた

発酵方法が気になる

混ぜる工程はどこで行うのか?

健康面(カドミウム含有)が少し心配

危険性について詳しく知りたい

自宅で安全に作れるのか気になる

発酵期間や保存方法を知りたい

まとめ

「自分の国ではイカ料理はココナッツミルクで食べていた」「自国ではイカは揚げ物や煮込みが主流」など自国の食材についても様々な食べ方が見受けられました。調理方法については「危険性について詳しく知りたい」「自宅で安全に作れるのか気になる」と安全性を気に掛けるコメントもありました。

おまけ

コメントにもあるギナモス。フィリピンのビサヤ地方発祥の発酵魚介ペースト(魚醤・エビ味噌のようなもの)で、魚やエビを塩漬けにして発酵させた伝統的な調味料。
チョッカルという韓国のイカの塩辛。唐辛子などを使っているところが特徴的。

ギナモス

チョッカル

ひとこと

キャラクター コメントにある「インドネシアの似た料理」にはチェンチャロック(小エビの発酵塩辛)、またはバカサン(魚の内臓の塩辛)などがあります。

コメント

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