2013年に和食がUNESCO無形文化遺産に登録されてから、その中心的な考え方のひとつとして注目された「一汁三菜」。室町時代の本膳料理を起源とし、日本人が長い年月をかけて育ててきた、バランスのよい食事の知恵ですね。
① 自国文化との違い
アメリカの朝食は卵とベーコンが定番だけど、日本では朝から魚とご飯って本当に別世界だと思った
「これは朝食?」って何度も思ったけど、むしろ昼か夜ごはんみたいで新鮮
甘いシリアルやパンケーキより、こういう食事のほうが体が軽い気がする
西洋の朝食は糖分が多すぎるって、これを見ると実感する
朝からこんなに野菜を食べる文化がそもそもない
自分の国だと「健康的な夕食」扱いだと思う
9時にはもうお腹が空く朝食とは真逆だね
② 日本文化への反応
日本の食事って本当に胃にやさしい
新鮮で、シンプルで、でもちゃんと満足感があるのがすごい
見た目への気配りが食事全体に行き届いているのが印象的
子どもの食事として理想的だと思う
「スープはビタミン」って考え方が素敵
料理だけじゃなく、所作や空気感まで美しい
健康と美意識が同時に存在している文化だと感じた
③日本への思い出
日本に住んでいた頃、毎朝これを食べていて本当に恋しい
旅館の朝ごはんが一番の楽しみだった
日本にいた時に体重がかなり落ちたのを思い出した
日本から帰ってきたばかりで、もう全部が懐かしい
ホームステイで出てきた朝食がまさにこれだった
祖母が作ってくれた日本式の朝ごはんを思い出して泣きそうになった
出張で日本に行った時、朝食に衝撃を受けた記憶がある
④一汁三菜という文化への反応
朝から「一式」で出てくるのがすごい
一品一品はシンプルなのに、全部そろうと完成された食事になる
皿が全部違うのに、全体として調和しているのが美しい
栄養バランスを最初から前提に組み立てている感じがする
これを毎朝食べていたら、自然と健康になりそう
準備が大変そうに見えるけど、実は合理的だと思う
「何をどれだけ食べるか」が最初から設計されている文化だね
まとめ
「これは朝食?」って何度も思ったけど、むしろ昼か夜ごはんみたいで新鮮」「自分の国だと「健康的な夕食」扱いだと思う」と朝食の完成度に驚きの声がありましたね。「これを毎朝食べていたら、自然と健康になりそう」という声から、「日本にいた時に体重がかなり落ちたのを思い出した」とリアルな意見も。
おまけ
海外の似たコンセプトの文化を二つ。
タリ。インドの定食スタイルの食文化でアーユルヴェーダ思想という甘味・酸味・塩味・苦味・辛味・渋味の6味を一食で摂り食事=身体調整という考え方で作られている。
パプサン。韓国の家庭料理での基本的な食卓形式。「ご飯+汁物+主菜+副菜(複数)」で構成され栄養バランスや季節感を考えたメニューになっている。
タリ
パプサン
ひとこと
パプサンにはパプチャン(副菜)が含まれ、キムチ・ナムルを始めとする2〜10種類以上並ぶこともあり、無料でおかわりできる店も多いらしいです。

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