一般的な米菓のせんべいとは少し違い、カ・タコ・エビなどを丸ごとプレスして焼く「海鮮プレスせんべい」など、具材や生地を鉄板で強く挟み、薄く平らにして焼き上げるプレスせんべい。具材ををそのまま鉄板に置いて、上からギュッと押しつぶして焼くため、非常に薄い・パリパリ・バリバリした食感・イカやエビなどの旨味が凝縮される特徴があります。ライブ感もありますね。
① 自国文化との違い
インドのパパドみたいな軽いスナックはあるけど、日本みたいに海鮮をそのままプレスして焼くのは見たことない
インドネシアのクルプックには少し似てるけど、素材の使い方が全然違う
中国の煎餅やベトナムのバインセオみたいに鉄板で薄く焼く系はあるけど、ここまで大きく“圧縮する”のは独特
タイのカノムブアンみたいな屋台の薄焼き系と雰囲気は近いけど、日本は海鮮そのままなのが面白い
② 日本文化への反応
おじいちゃんと孫が一緒に働いてるのがすごく温かい
こういう家族経営の屋台って日本らしくて好き
小さい店なのに行列できてるのが普通にすごい
日本って日常の中に職人っぽさがあるのがいい
③ 日本文化の思い出・個人体験
築地で似たの食べたことあるけど普通に美味しかった
日本行ったらこういうの絶対食べたい
観光で見かけた屋台を思い出した
食べた人の感想見てさらに気になった
④ 日本の調理法・食文化
海老やタコをそのまま入れてプレスして焼くのが面白い
巨大な生地を一気に押して仕上げるのが見てて気持ちいい
焼く音とか工程そのものがライブ感ある
割れやすいのに綺麗に仕上げてるのがすごい
注文ごとに作るのがエンタメになってる
まとめ
「インドのパパドみたいな軽いスナックはあるけど、日本みたいに海鮮をそのままプレスして焼くのは見たことない」のパパドはおまけ動画のパパドゥムを、「インドネシアのクルプックには少し似てるけど、素材の使い方が全然違う」のクルプックと「タイのカノムブアンみたいな屋台の薄焼き系と雰囲気は近いけど、日本は海鮮そのままなのが面白い」のカノムブアンもおまけ動画を参照してみて下さい。
「築地で似たの食べたことあるけど普通に美味しかった」築地の他にも、プレスせんべいで有名なのは佐賀・呼子のイカせんべいや愛知・知多のエビせんべいなどだそうです。
「焼く音とか工程そのものがライブ感ある」「注文ごとに作るのがエンタメになってる」ライブ感もまた好評なようですね。
おまけ
海外の屋台煎餅っぽいものを3つ。
「パパドゥム」。インド亜大陸発祥の薄くてカリッとした円形のクラッカー状フラットブレッド。豆を原料としていて焼いたり揚げたりする。
「クルプック」インドネシアを代表する揚げせんべい状のスナックで、主にタピオカでんぷんに魚、エビ、野菜などの材料を混ぜて作られる。
「カノムブアン」タイの伝統的なストリートスイーツで、薄く焼いたクレープ状の生地にメレンゲと甘味または塩味の具をのせて半月状に折りたたんだもの。
パパドゥム
クルプック
カノムブアン
ひとこと
プレスせんべいで有名な佐賀・呼子はイカで有名な港町で、観光名物の一つになっています。イカの姿を活かしたまま巨大なせんべい状にするのが面白いところだそうです。愛知・知多半島ではエビを練り込んだ生地を焼くタイプなども含まれるとのことです。



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