「日本のデザートっていつも見た目が本当に綺麗。」@葛粉に関する海外の反応

葛粉 日本の食べ物に対する反応

奈良県の吉野本くずや福岡県が有名な葛粉。葛粉は加熱すると透明感・強いコシ・ぷるんとした弾力が生まれるため、和菓子を中心にさまざまなデザートに使われています。代表的なものには、冷やして固め、きな粉や黒蜜をかけて食べる葛餅、透明な麺状のお菓子葛切り、葛生地であんこを包んだ和菓子葛饅頭などがあります。

① 日本文化への反応

日本のデザートっていつも見た目が本当に綺麗

これ見た目はすごいけど、正直かなり不思議な食べ物だな

見た感じちょっとゼリーっぽいけど、普通のデザートとは全然違う雰囲気ある

② 日本文化・調理法への反応

葛をこうやってスイーツに使うのめちゃくちゃ面白い

アメリカだと葛って雑草扱いだから、食べる発想なかった

あれだけ増えまくる植物を料理にするのは合理的かも

アメリカ南部、葛めちゃくちゃあるからこれ作るべきでは

黒糖って初めて見たけど、普通の砂糖とどう違うのか気になる

まとめ

「日本のデザートっていつも見た目が本当に綺麗」葛切りもガラスのような透明感を、葛饅頭は半透明の生地の美しさ生かしていますね。
「葛をこうやってスイーツに使うのめちゃくちゃ面白い」「アメリカだと葛って雑草扱いだから、食べる発想なかった」海外で葛を食べる文化としては、中国では「葛根」として古くから食用・薬用として利用されています。韓国でも昔から食文化があります。しかし、欧米では侵略的外来植物として知られています。

おまけ

植物系で作るゼリースイーツを1つ。
草ゼリーは、ミソハギ科のハーブ「仙草」から作られる、中国発祥のハーバルゼリーで中国等では暑気払いの薬膳スイーツとして伝統的に食されている。

仙草冻

ひとこと

キャラクター  一般的な「葛粉」と表示されている商品の多くは、甘藷(さつまいも)でんぷんや馬鈴薯でんぷんを混ぜた加工品である一方、「本葛粉」は葛のでんぷんを主体とした高級品です。原料は野生の葛の根でデンプンだけを何度も水でさらして精製したもので、不純物が少なく真っ白、強い粘りと透明感、上品な風味が特徴です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました