「みんなで協力して巨大なスープを作る姿、見ていて楽しい。」@芋煮会に関する海外の反応

芋煮会 日本の食べ物に対する反応

山形県と宮城県で秋の風物詩として親しまれている芋煮会。河原や公園などへ集まり、大鍋で芋煮を作って食べる東北地方の伝統的なイベントです。芋煮は、里芋を中心に肉や野菜、こんにゃくなどを煮込んだ郷土料理で、醤油ベースに砂糖を使い少し甘めにしたり、味噌ベースにしたりと地域によって味付けが大きく異なります。

① 自国文化との違い

このスープ祭りみたいな文化、他の国でも広まればいいのに。みんなで集まるの楽しそう

アメリカでやったら、きっと商業イベントと混ざっちゃうんだろうな

インドでもできそうだけど、衛生面は全然違うだろうな

音楽フェスでこういう料理体験があったら、もっと盛り上がりそう

マレーシアでもラマダンの時に大鍋でお粥を作る祭りがあるよ。コミュニティをつなぐ感じがいいよね

② 日本文化への反応

バターで機械を潤滑するなんて、ちょっと面白くて素敵

日本人の衛生感覚と整理整頓のやり方、すごくきれいで感心する

日本の祭りって、本当に心温まる感じがする

みんなで協力して巨大なスープを作る姿、見ていて楽しい

日本の食文化って本当に芸術的

この規模で清潔さを保つのは本当にすごい

日本の伝統や祭りって、人をつなぐ力があるんだなって思う

③ 日本文化の思い出

山形出身です。この祭りが海外で注目されるのは嬉しい!ぜひ体験してほしいな

40年前、日本に2回住むチャンスがあったんだ。日本も日本人もずっと大好き

この祭り、行ったことある!めちゃくちゃ楽しかった

生徒がソーラン節のプレゼンを準備してるので、日本に行きたくなっちゃう

家族や友達と一緒に参加できるのが最高だよね

このスープを作るボランティアに参加してみたい

④ 日本の調理法への反応

巨大な鍋で作る過程を見るだけでもワクワクする

洗って分解して、バターで潤滑する工程も大変だけど面白い

お祭りでこういうスープが出ると楽しいし、余った食材の活用にもなる

芋煮に使う里芋は、昔は保存食として使われてたんだって。豊作の時はお祝いになったんだね

油じゃなくてバターで機械を潤滑するのは、食品安全をちゃんと考えてるからなんだね

巨大スープ鍋での料理技術や衛生管理って、防災時の大量給食にも役立ちそう

まとめ

「インドでもできそうだけど、衛生面は全然違うだろうな」「日本人の衛生感覚と整理整頓のやり方、すごくきれいで感心する」と日本独自の運用管理について評価の声がありました。
「アメリカでやったら、きっと商業イベントと混ざっちゃうんだろうな」については商業イベントではないですが、アメリカのイベントとしてポットラックと言う、自治体や教会などが主催し参加者がそれぞれ料理や飲み物を持ち寄って食事を楽しむ集まりがあるそうで、一人一品持参が基本ルールの「持ち寄りパーティー」に近い文化とのことです。

おまけ

海外の大人数で大鍋でやる行事を一つ。
ブブル・ラムックは、マレーシアの伝統的な発酵米粥料理で、特にラマダン月に親しまれている。大勢で協力して大鍋で作るのが特徴のお粥。

ブブル・ラムック

ひとこと

キャラクター動画の山形県の芋煮会では、王道の甘辛い醤油味での牛肉の芋煮がふるまわれますが、近年、飲食店の期間限定メニューやキャンプで楽しむ芋煮として、カレー粉を加えた「カレー芋煮」・キムチを入れた「キムチ芋煮」・チーズを加えて洋風にした芋煮などがあるそうです。

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