「どの国にも「臭いけど美味い魚」ってあるけど、くさやはレベル違いそう。」@くさやに関する海外の反応

くさや 日本の食べ物に対する反応

ムロアジやトビウオをくさや液と呼ばれる発酵した塩水に漬け込んでから天日干しにした、日本でも特に個性的な伝統保存食です。最大の特徴は、非常に強い独特の香り。驚く人が多い一方で、焼いて食べると香りは和らぎ、凝縮された魚の旨味とほどよい塩味が楽しめる、「臭いけれど美味しい」と評されることもある珍味です。東京都の伊豆諸島を代表する名産品です。

① 自国文化との違い

タイの塩魚とかプラーラーもかなり匂い強いけど、くさやはそれ以上っぽいね

ปลาเค็ม(プラーケム)を焼いた時の匂いでも結構キツいのに、それより強いって想像できない笑

どの国にも「臭いけど美味い魚」ってあるけど、くさやはレベル違いそう

② 日本文化への反応

子供が食べないって初めてじゃない?くさや強すぎる🤣

鳥まで逃げるって聞いてもうヤバさ伝わった笑

こんなに匂い強いのにちゃんと食文化として残ってるのすごい

③ 日本文化の思い出

日本のこういうローカルな食文化紹介ほんと好き

実際に日本行ったら、くさやみたいな珍しい食べ物チャレンジしてみたい

こういうリアルな体験系コンテンツ見てると、日本での生活に憧れる

④ 日本の調理法への反応

くさやみたいな発酵魚って、昔の保存方法から生まれたんだよね

匂い強いけど美味しいって、発酵食品あるある

最初は無理でも、慣れたらハマるタイプの食べ物だと思う

まとめ

「タイの塩魚とかプラーラーもかなり匂い強いけど、くさやはそれ以上っぽいね」のプラーラーや「匂い強いけど美味しいって、発酵食品あるある」の他の発酵食品、シュールストレミングは、おまけ動画を参照してみてください。
「ปลาเค็ม(プラーケム)を焼いた時の匂いでも結構キツいのに、それより強いって想像できない笑」のプラーケムは発酵は行わず、魚を塩漬けにして干したもので、日本の塩干し魚や塩サバに近い食品です。

おまけ

くさやのような発酵系の魚の缶詰め、おなじみのシュールストレミング。平気な人は普通に食べれるらしい。薄いパンやじゃがいも、玉ねぎと一緒に食べる。
タイなどで作られるプラーラーとよばれる魚を発酵して作る魚醤のようなもの。淡水魚を塩と米ぬかなどで長期間発酵。家庭でも作ってソースとして使ったりする。

シュールストレミング

プラー

ひとこと

キャラクターくさや液には乳酸菌などさまざまな微生物が生息しており、長年使い続けることで独特の風味が生まれます。老舗では100年以上継ぎ足して使われているくさや液もあります。江戸時代、くさやが発達した伊豆諸島では塩が非常に貴重だったため、魚を大量の新しい塩で漬ける代わりに、塩水を繰り返し使い回す工夫が生まれたとされています。長年使い続けるうちに塩水が発酵し、現在のくさや液となり、独特の香りと旨味を持つ保存食へと発展したと考えられています。

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