こんがり焼いた食パンにあんこ(小豆餡)とバターまたはマーガリンを組み合わせた、名古屋を代表する喫茶店メニュー、小倉トースト。厚切りの食パンをカリッと焼き、あんこをたっぷりのせ、その上にバターをのせるスタイル。熱いトーストでバターが溶けて、甘いあんこ+塩気のあるバターが合わさるのが大きな魅力です。小倉トーストは特に名古屋の喫茶店文化と強く結びついていて、トーストを使った朝食メニューとして小倉あんを組み合わせるスタイルが広まっています。
① 自国文化との違い
うちではパンにバター塗ってシナモンと砂糖かけてからトーストするんだけど、ちょっとそれに近い感じがする
あんことバターの組み合わせは初めて聞いたな。ちょっと試してみたくなるやつ。アジア系スーパーだと羊羹はあんまり見ないけど、あんこならあるからいけそう
② 日本文化への反応
なんか匂いまで想像できる感じあるよね。トーストとあんこって組み合わせ、ちょっと面白い
こういうちょっと変わったお土産スイーツ、けっこう好き
③ 日本文化の調理法・素材
一瞬これ食品サンプルかと思ったわ。それくらい見た目リアル
あんこをパンにのせてトーストするのは知ってるけど、こういうタイプの羊羹は見たことない
トーストは先に焼く派なんだけど、どっちでも普通にうまそうだと思う
バターの小さい塊がうまく広がらないの、気になるの自分だけじゃないよね
まとめ
「うちではパンにバター塗ってシナモンと砂糖かけてからトーストするんだけど、ちょっとそれに近い感じがする」シナモントーストという家庭料理として特にイメージがあるのはアメリカだそうです。特に子どもの朝食やおやつとして親しまれてきました。シナモンシュガーを使ったシリアルやトーストなど、「シナモン+砂糖」の味自体がアメリカでは比較的なじみ深いです。
「あんことバターの組み合わせは初めて聞いたな。ちょっと試してみたくなるやつ。アジア系スーパーだと羊羹はあんまり見ないけど、あんこならあるからいけそう」アジア系スーパーでは、大きなところだと、こし餡も粒あんも売っているそうです。
おまけ
海外の面白トーストを2つ。
アボカドトーストは、つぶしたまたはスライスしたアボカドをトーストしたパンの上に載せた軽食朝食メニュー。シンプルな調理で栄養価が高く、オーストラリアやカリフォルニアで健康食ト-ストとして広まっている。
ビーンズオントーストは、英国の伝統的かつ庶民的な軽食で、トーストしたパンにトマトソース煮込みの白インゲン豆をのせた料理。アレンジは様々だが熱々の豆を大量に乗せて食べるのでもっぱらフォークとナイフを使うのが特徴。
アボカドトースト
ビーンズオントースト
ひとこと
小倉トーストの「小倉」は、基本的には小倉あん(粒あん)を指します。そのため、一般的な小倉トーストは粒あんを使うのが特徴です。小豆を甘く煮たあんこの甘さ+バターのコク・塩気+トーストの香ばしさという組み合わせが良いですね。


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