「私の大好きなものが全部入っています。パン、バター、そして塩!」@塩パンに関する海外の反応

塩パン 日本の食べ物に対する反応

小麦・バター・塩という3つの素材を前面に出し、「焼きたてのおいしさ」を楽しむパンとして発展した塩パン。溶けたバターが天板に流れ出し、その油分で底面が香ばしく焼き上がるのも日本独特です。上はふんわり底はラスクのようにカリカリという食感のコントラストが人気の理由ですね。またフランスパンほど硬くなく、もちもち・ふんわり生地で、日本人好みの「柔らかいパン文化」に合った食感になっています。

① 自国文化との違い

これってプレッツェルに影響受けてるのかな?しょっぱいパンって聞くとそれを思い出すんだよね

ブラジルのパン「パォンフランセス」にすごく似てる気がする。外はカリッとして中は柔らかくて、バターと一緒に食べる定番なんだよね。日本とブラジルって繋がりもあるし、影響あるのかも

イタリアからちょっと補足だけど、「フランスのバター系しょっぱいパン」っていうならクロワッサンも当てはまるよね。こっちではしょっぱい系のクロワッサンも普通だし、もともとのルーツのキフリっていうパンもヨーロッパで食べられてるよ

フランス人のパン職人として言うと、「バターと塩のパン」って特定のパンというより食べ方のことかな。パンにバター塗って食べたり、サンドイッチにしたりする文化なんだよね

これはオーストリアの「ザルツシュタンゲル」のミニ版みたいな感じだね。ヨーロッパ旅行で見てヒントを得たんじゃないかなって思う(笑)

「塩パン」の元はデンマークの伝統パン「ザルツスタング」だよ。日本の塩パンはそれをシンプルにしたアレンジで、韓国の塩パンの方がむしろ元に近い作り方なんだよね

「モーリセット」っていうパンもチェックしてみて。プレッツェル系の小さいパンで、すごく似てるよ

台湾に住んでいた頃、近所のパン屋でよく食べていました。クロワッサンとソフトプレッツェルを合わせたようなパンで、とてもおいしかったです。帰国してから食べていませんでしたが、名前が分かったので家族にも作れます。

広東料理の「豬仔包(ジューザイバオ)」は塩パンによく似ています。こちらも中にバターを挟んで食べることが多いです。

「Pan」はスペイン語でも「パン」という意味なんですね。面白い! カリフォルニアの韓国系ベーカリーで買っていた「スターブレッド」を思い出しました。

日本の塩パンは、バターを添えたフランスのバゲットを日本流にアレンジしたようなパンですね。

韓国で塩パンを食べながらこの動画を見ています。

日本のミルクブレッド(タンジョン製法のパン)を少し思い出しました。もちろん、加熱してルーを作る工程はありませんが。

イギリスの「シュロップシャー・バターバンズ」も気に入ると思います。焼いている間にバターが染み出して底がキャラメル状になる、とてもおいしいパンです。

② 日本文化への反応

私の大好きなものが全部入っています。パン、バター、そして塩!

メキシコで何年もあなたのレシピを作っていますが、毎回家族に大好評です。今回のレシピもありがとうございます!

見た目も音も本当においしそう!焼きたてを切って、さらに冷たい有塩バターを挟んだら最高ですね。

本当においしそう!今夜作ります。 絶対に作ってみます!

スタンドミキサーなしでも作れると聞いて本当にうれしいです。ありがとうございます!

やっと塩パンを作ってくれましたね。何年も前から動画にしてほしいと思っていました!

③ 日本文化の思い出

日本に住んでいた子どもの頃の大好きなパンでした。時々ホットドッグを巻いて焼いて食べていたのを思い出します。

④ 日本の調理法自体への反応

パリッとしたクラストにしたいなら、オーブンの中を蒸気で満たすといいですよ。予熱後に熱湯を入れたトレーを下段に置いて焼くと、バゲットのような香ばしい皮になります。

パリッとした皮は蒸気を使うことで作れます。最初の高温で一気にクラストを作るのがポイントなので、予熱中からお湯を入れた容器を置くのがおすすめです。感謝祭にも作ってみたいです。

作ってみました!とても上手に焼けました。いつも分かりやすい説明をありがとうございます。 イーストは液体で発酵させるなら、インスタントイーストでもアクティブドライイーストを1対1で置き換えられます。逆の置き換えはおすすめしません。

初心者にも分かるように細かいポイントまで説明してくれるので、本当に助かります。

まとめ

「これはオーストリアの「ザルツシュタンゲル」のミニ版みたいな感じだね。ヨーロッパ旅行で見てヒントを得たんじゃないかなって思う(笑)」「「塩パン」の元はデンマークの伝統パン「ザルツスタング」だよ。日本の塩パンはそれをシンプルにしたアレンジで、韓国の塩パンの方がむしろ元に近い作り方なんだよね」のザルツシュタンゲル(オーストリアで一般的な呼び方)・ザルツスタング(ドイツで一般的な呼び方)はどちらも「ザルツスタング」でおまけ動画を参照してみて下さい。
また「 カリフォルニアの韓国系ベーカリーで買っていた「スターブレッド」を思い出しました。」や「イギリスの「シュロップシャー・バターバンズ」も気に入ると思います。焼いている間にバターが染み出して底がキャラメル状になる、とてもおいしいパンです。」等、塩パンに似た各国のパンがありますね。

おまけ

ザルツスタング。ドイツのザルツスタングのレシピ動画。オーストリアやドイツ南部で親しまれている細長い食事パンです。「塩の棒状パン」。外はパリッと、中はふんわりした食感になります。
モーリセットの動画。フランス・アルザス地方の名物パンで、プレッツェルと同じように焼く前にアルカリ液(または重曹液)にくぐらせるため、表面は香ばしく、中はふんわりもちもちした食感が特徴です。見た目は小ぶりなロールパンに近く、サンドイッチ用としても人気があります。

ザルツスタング

モーリセット

ひとこと

キャラクター 

現在の日本の塩パンは、2000年代に愛媛県のパン店で考案されたとされます。ドイツ・デンマークなどの塩味のパンをヒントにしながらも、バターを包む・底をカリッと焼く・ソフトな食感にするという独自の工夫によって、日本オリジナルのパンとして全国へ広まりました。近年では、あんバター塩パンや明太塩パン、チーズ塩パンなど、日本らしいアレンジも数多く登場しています。

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