世界中にあるパンケーキですが、弱火でじっくり、かつ蒸し焼きにもすることで口どけの良いふわふわ食感を出した厚みがある日本独特のホットケーキも捨てがたいですね。欧米ではバターやメープルシロップなどと食べることが多いですが、日本では生クリームやアイスなどを添えて食べることも多いのも特徴です。ホットケーキミックスを使っての家庭で簡単に作れるおやつとしても定着しています。
① 日本文化への反応
ドイツでは子どもの頃からポテトパンケーキをよく食べていて、アップルソースを添えるのが定番なんです。
ドイツなら405番の小麦粉が日本の薄力粉に近いと知れて、とても参考になりました。
チュニジアのケーキ用小麦粉でも作ってみたら、家族みんなが「おいしい!」と喜んでくれました。
全粒粉を使うなら、牛乳を少し多めにするとちょうどいいですよ。
牛乳を切らしていたので水で作ってみましたが、それでもとてもおいしくできました。
バニラエッセンスの代わりにレモンの皮を加えたら、さわやかでとてもおいしかったです。
チェリージャムや桃のコンポートを添えて食べたら、とても相性が良かったです。
ブルーベリーやクルミ、チョコチップを入れて、それぞれ好きな味で家族みんなで楽しみました。
② 日本の調理法そのもの、素材・食文化・背景
お弁当を作りたくて日本料理を調べていたらこのチャンネルに出会い、それ以来、日本語の勉強まで始めました。
日本文化が大好きなので、日本の料理を紹介してくれるチャンネルに出会えて本当にうれしいです。
日本の料理はどれも丁寧で、こんなにきれいに作れるなんてすごいと思います。
このチャンネルのおかげで、日本のスフレチーズケーキまで作るようになりました。
いつもは森永のホットケーキミックスを使っていますが、このレシピもぜひ試してみたいです。
③ 日本の調理法自体への反応
フライパンにふたをして焼くなんて思いつきませんでした。これはぜひ真似してみたいです。
生地を真ん中から混ぜていく方法は初めて知りました。とても勉強になりました。
弱火でじっくり焼いたら、本当にふわふわのパンケーキができました。
パンケーキ作りはいつも失敗していましたが、このレシピでは初めてうまく作れました。
何年もこのレシピを使っていますが、一度も失敗したことがありません。
ホットケーキミックスを使わないレシピをずっと探していたので、本当にうれしいです。
人生で初めてパンケーキを作りましたが、とてもおいしくできました。
今まで作った中で一番おいしいパンケーキでした。これからもずっとこのレシピで作ります。
家族に作ったら大絶賛!また作ってと言われました。
とても軽くて、口の中でとろけるような食感でした。
2人分にちょうどいい分量なので、朝食にも作りやすいです。
この動画を見て、自分も料理をもっと頑張ってみたくなりました。
説明がとても分かりやすくて、料理初心者でも安心して作れました。
このパンケーキを出してくれるレストランがあったら、ぜひ食べに行きたいです。
まとめ
「ドイツでは子どもの頃からポテトパンケーキをよく食べていて、アップルソースを添えるのが定番なんです。」のポテトパンケーキはじゃがいもをすりおろして焼いた伝統料理です。日本でいう「じゃがいものお好み焼き」と「ハッシュブラウン」の中間のような食べ物で、子どものおやつからクリスマスマーケットの屋台まで幅広く親しまれているそうです。
「ドイツなら405番の小麦粉が日本の薄力粉に近いと知れて、とても参考になりました。」にある通り、ドイツの小麦粉type405は日本の薄力粉に相当し、ケーキ、クッキー、パンケーキ、スポンジケーキに向いたものだそうです。typeの数字が小さいほど精製度が高く、白くきめ細かい小麦粉になります。
「チェリージャムや桃のコンポートを添えて食べたら、とても相性が良かったです。」「ブルーベリーやクルミ、チョコチップを入れて、それぞれ好きな味で家族みんなで楽しみました。」その国々での工夫を凝らしたパンケーキも美味しそうですね。また、「とても軽くて、口の中でとろけるような食感でした。」は日本のホットケーキ独特の食感の感想ですね。
おまけ
フィリピンスタイル・パンケーキ。日本のホットケーキより薄目で、短時間で焼ける。焼き上がったらマーガリンをたっぷり塗り、砂糖を振りかける。手で持って歩きながら食べる。
フレンチ・パンケーキ。日本のクレープのような薄い生地。折ったり巻いたりしてバターと砂糖などの具材を包む。
フィリピンスタイル・パンケーキ
フレンチ・パンケーキ
ひとこと
ホットケーキミックス(パンケーキミックス)はアメリカやカナダでも売っています。日本のものより甘さ控えめで、生地もやや密度があり、朝食向けに作られているそうです。またヨーロッパでは自分で混ぜて作る方が多いそうです。

コメント