焼き鮭や卵焼き、唐揚げなど定番のおかずから、季節の野菜のおひたしやお惣菜まで詰めたものを楽しめるお弁当。幕の内弁当、駅弁、のり弁、から揚げ弁当、松花堂弁当等々種類も様々です。近年は健康志向ブームからも雑穀米を用いたごはんや「映え」を意識したキャラ弁なども見かけられますね。
① 自国文化との違い
アメリカでは同様の弁当は15ドル以上になる可能性が高い。
学校では毎日弁当が配達され、月間メニューがあり事前に内容が分かる。価格は約3ドル程度。
海外ではこのような低価格・高品質の弁当店は少なく、地域によっては存在しない。
② 日本文化への反応
「仕事は何時から始めるの?」
「深夜0時」
「じゃあ朝6時に来るよ」
7:27の店主の返答がいいね。変に理想論を押し付けるんじゃなくて、現実的で正直な感じ。
深夜0時半から夕方5時まで働くって、かなりハードなスケジュールだよね。
労働時間は約15時間で、かなり大変そう。
食品業界ってやっぱりかなり過酷なんだなって感じる。
③ 日本文化の思い出
母が10代で亡くなって、その後父にも捨てられて、自力で生きてきたっていう背景がある。そこから弁当店オーナーになったのすごいよね。
08:48のコツ、めっちゃ役立った。夜に作って翌日食べるときの味調整に使える。
「0時半から始めたんだ、君ちょっと遅いね」はちょっと笑った。
1日800食売るってすごいよね。ラーメン屋より売上あるかも。
この作業量、ほんとにえぐいレベル。
深夜勤務と家族の両立ってかなり大変そう。
高級和食店で働いてた人から見ても、この狭さで800食は異常レベルらしい。
600円でこの量とクオリティはかなり安い。
人手増やさないと長期的にはきつそう。
低価格で高品質なのはありがたいけど、ちゃんと報われてほしいよねって意見もある。
一つ一つの弁当にかなり手間かかってるのが分かる。
仕込みや翌日の準備も含めると、作業量かなり多い。
後継者いないと店続けるの大変そう。
言葉が分からなくても対応してくれるのは助かる。
弁当のシンプルさがいいって声もある。
日本って血縁じゃなくても店を継ぐ文化あるよね、っていう指摘。
まとめ
「アメリカでは同様の弁当は15ドル以上になる可能性が高い。」「600円でこの量とクオリティはかなり安い。」「低価格で高品質なのはありがたいけど、ちゃんと報われてほしいよねって意見もある。」と日本の弁当が比較的低価格で高品質なものなお墨付きのような評価がありましたね。アメリカの日本式スーパーマーケットで8-15ドル、コンビニでも、レアですが、同じくらいで見つけることが出来るそうです。ウーバーなどを介せば、18-30ドルにも。
おまけ
ティフィン。インドの金属製の重ね容器にカレーやご飯を入れて運ぶ文化で、配達システムも発達しており弁当に非常に近い。
ミールプレップ。数日分の食事をまとめて作り、小分け容器に保存するスタイル。栄養管理や効率重視の点で弁当に近い。
ティフィン
ミールプレップ
ひとこと
近年再ブームのわっぱ弁当ですが、特に秋田県の曲げわっぱが有名だそうです。特徴としては、 木が余分な水分を吸って、ご飯が冷めてもふっくらした食感でおいしく保てることや軽くて丈夫、木の香りが楽しめるなどがあります。


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