「日本のマスクメロン500ドル。」@高級フルーツ文化に関する海外の反応

高級フルーツ文化 日本の食べ物に対する反応

濃厚な甘みと香りで贈答品の定番、夕張メロンや種なし・皮ごと食べられる人気品種シャインマスカット、大粒で甘みと酸味のバランスが良いあまおうや完全甘柿として国内外で人気富有柿。贈答用としてのブランドフルーツは数千円から数十万円になる日本の高級フルーツ文化。1個ずつ箱入りや化粧箱に入り、お中元・お歳暮・お祝い等にも適していますね。非常に多くの手間をかけ、芸術品のように育てられた、見た目の美しさを味と同じくらい重視する文化です。

① 自国文化との違い

日本の果物の値段に文句言う人もいるけど、日本の文化を知らないだけだと思う。ここの農家って、デニム職人とか包丁職人みたいな“職人”なんだよね。果物は贅沢品で、日本の人たちもそれを分かってる。普段は輸入フルーツとかもっと安いものを食べてるし。ちなみに青森のリンゴを4個で4000円くらいで買ったことあるけど、今まで食べた中で一番美味しかった。

日本の果物作り見てると、なんか昔の刀鍛冶を見てる気分になる。伝説の刀を作る代わりに、今は果物を作ってる感じ。あれだけ手間かけて育ててるの見ると、もう普通の食べ物っていうより芸術作品だよね。

土地が広くないなら、量じゃなくて“質”で勝負するしかないよね。だから日本の農家は品質にめちゃくちゃこだわってるんだと思う。

日本人って本当に何でも完璧さと美しさを追求するよね。果物ですらここまでこだわるのは正直すごいと思う。

② 日本文化への反応

日本のマスクメロン500ドル。オーストラリアのハニーデューメロン2ドル。

インドだとマンゴー2キロが100ルピー(だいたい1.5ドル)で買えるし、普通にめちゃくちゃ美味しいよ。

インドでは屋台でぶどうを2〜3粒つまみ食いしても何も言われないこともある。買わなくても平気だったりするんだよね。

モロッコだとぶどうは1kg1ドルくらい。しかも味も普通に美味しいよ。

コロンビアならもっと大きくて安い果物がたくさんあるよ。

③ 日本文化の思い出

2000年代に家族で日本に行ったとき、父がぶどうを30ドル分も間違って買っちゃったことがあった。でも食べてみたらめちゃくちゃ美味しくて、フルーツ味のお菓子みたいだったの覚えてる。

長野の赤ぶどうと北海道の夕張メロンを食べたことあるけど、本当に美味しかった。次は宮崎マンゴーを食べてみたい。

子供の頃日本に住んでたけど、市場で買うと安くて美味しい果物をたくさん食べてた。熟してすぐ食べないといけない苺とか桃を父がよく買ってきてくれて、その日に家族みんなで食べてたんだ。今でも日本が恋しい。

④ 日本の素材・食文化・背景

誤解してる人も多いけど、日本にも普通の値段の果物はちゃんとあるよ。日本にはお世話になった人に年2回贈り物をする文化があって、そのときは形に残らない食べ物が人気なんだ。お菓子とか肉とか、こういう高級フルーツは“贈り物用”。毎日食べるものじゃないんだよね。

日本ではメロンやぶどうを贈り物にするのって、ちょっとしたステータスみたいな感じなんだと思う。味だけじゃなくて、見た目が完璧なことにも価値があるんだよね。

こういう高級フルーツって、デパートの食品売り場で売られてることが多い。つまり普段食べるものというより、贈り物とか特別な日のための食べ物って感じ。

見た目の美しさをここまで大事にするのは、日本らしい文化だよね。果物なのに、ほとんど芸術品みたいな扱いになってるのが面白い。

まとめ

「ちなみに青森のリンゴを4個で4000円くらいで買ったことあるけど、今まで食べた中で一番美味しかった。」「日本のマスクメロン500ドル。オーストラリアのハニーデューメロン2ドル。」「2000年代に家族で日本に行ったとき、父がぶどうを30ドル分も間違って買っちゃったことがあった。でも食べてみたらめちゃくちゃ美味しくて、フルーツ味のお菓子みたいだったの覚えてる。」と日本の高級フルーツの価格・体験談がありました。価値についても相応だという意見なようです。
「インドだとマンゴー2キロが100ルピー(だいたい1.5ドル)で買えるし、普通にめちゃくちゃ美味しいよ。」「モロッコだとぶどうは1kg1ドルくらい。しかも味も普通に美味しいよ。」と対比を言う声も。

おまけ

海外の高級フルーツを2つ。
東南アジアでの高級フルーツといえばマレーシア原産の「ムサンキング」豊かな香りと黄金色の果肉で知られる最高級品種。1990年代に公式登録され、現在は国内外で「ドリアンの王様」と称される代表的ブランド品種。
海外の高級フルーツ、アルフォンソマンゴーは、インド西部マハーラーシュトラ州のコンカン地方原産の高級マンゴー品種で、しばしば「マンゴーの王」と呼ばれる。豊潤な香り、濃厚な甘み、滑らかな口当たりで知られ、国内外で高く評価されている品種。

ムサンキング

アルフォンソマンゴー

ひとこと

キャラクター 

日本の高級フルーツは手間をかけて品質を高めた「付加価値」が価格に反映されたものですが、熱帯の高級フルーツには栽培・収穫・輸送の難しさや供給量の少なさが価格を押し上げたものがあります。ドリアンやチェリモヤ、マンゴスチン、ライチ等が該当します。

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