湘南や淡路島・和歌山が有名な漁港になっているしらす。傷みやすいため、漁獲後すぐ塩茹でにする「釜揚げ」が定着したそうです。また希少な生シラスを食べられる「しらす丼」も、生卵やすだちとでさらに美味しさが増しますね。
① 自国文化との違い
生の小魚をそのまま食べる文化、うちの国じゃまず見ない。最初は衝撃だけど、正直ちょっと興味湧いた。
こんなに薄い海鮮クラッカー初めて見た。加工技術がすごい。
日本の食レポって、料理そのものの見せ方が本当にうまいよね。
小魚って脇役のイメージだったけど、完全に主役扱いでびっくり。
生・乾燥・揚げで、同じ素材なのにここまで表情変わるのすごい。
魚を丸ごと食べる発想が新鮮。無駄がない感じがいいな。
正直ちょっとビビってたけど、見てるうちに普通に美味そうに見えてきた。
② 日本文化への反応
日本の食文化って、食べる前の工程まで含めて一つの体験だよね。
ただ珍しいだけじゃなくて、ちゃんと理にかなってるのが分かる。
小さい魚でも扱いがすごく丁寧。そこがいかにも日本。
見た目は地味、食べたら感動。日本食あるある。
日本は本当に「素材を活かす」方向に振り切ってる感じがする。
食べ物への敬意が、映像からちゃんと伝わってくる。
こういうローカルフードをちゃんと紹介してくれるの、すごくいい。
③日本への思い出
日本で似たような小魚料理を食べたことあるけど、見た目より全然クセなかった。
初めて食べた時は勇気いったけど、今は普通に恋しくなる味。
日本旅行中、ふらっと入った店でこういう料理に出会ったのを思い出した。
留学してた頃、最初は抵抗あったけど、最後は普通に食べてたな。
日本の「慣れると分かる美味さ」って、まさにこういうやつ。
④日本の調理法自体の反応
魚をあそこまで極薄に仕上げる技術、完全に職人技。
調理工程を見てるだけで面白い。食べる前から価値がある。
シンプルなのに、ちゃんと手間がかかってるのが分かる。
小さい魚ほど処理が難しいはずなのに、そこを極めてるのがすごい。
揚げる・乾かす・生で食べる、全部計算されてる感じ。
日本の調理法って、サイズ関係なく本気なのが伝わる。
工程そのものがエンタメになるのは、日本食の強みだと思う。
まとめ
「生の小魚をそのまま食べる文化、うちの国じゃまず見ない。最初は衝撃だけど、正直ちょっと興味湧いた。」と抵抗があるという意見もちらほら。稚魚料理だけとっても、イタリアのホワイトベイト文化を除いて、世界的にも珍しいそうです。また「工程そのものがエンタメになるのは、日本食の強みだと思う。」と様々な調理方法も魅力ですね。
おまけ
ホワイトベイト。ニュージーランド等で食べられる小魚の稚魚の総称で卵でとじたりフライにしたりパンにのせて食べる。此方はオムレツ。
ホワイトベイト
ひとこと
ホワイトベイトは他には、アンチョビやイワシの稚魚を使い、レモンやオリーブオイルで軽いマリネやパスタで食べるそうです。

コメント