「私の住む国では市場にごぼうが出回らない。だからこういう料理を見るととても新鮮だ。」@ごぼうに関する海外の反応

ごぼう 日本の食べ物に対する反応

日本では手軽な野菜として食卓に並ぶけれど、東アジア圏以外ではあまり見かけず新鮮なものも珍しいごぼう。下処理に少し手間がかかると言う点もあるそうです。海外では”土っぽい”と称されることが多いごぼうが、美味しく食べられるきんぴらごぼうの紹介です。

① 自国文化との違い

うちの地域ではごぼうはほとんど見かけないので、この料理がとても珍しく感じられる。

アメリカでは新鮮なごぼうを手に入れようとすると90〜150ドルもしてしまう。日本との価格差に驚く。

私の住む国では市場にごぼうが出回らない。だからこういう料理を見るととても新鮮だ。

イギリスだとごぼうは主にダンディライオン&バードックという飲み物に使う材料という認識で、食材として料理に使う発想がほとんどない。

イギリスのスーパーにはごぼうが売っていないので、代わりに使える食材を探している。

オーストラリアではごぼうをほぼ見たことがない。

ハワイではよく食べていたが今いる地域では手に入らず、文化の違いを感じる。

② 日本文化への反応

日本人が長生きする理由のひとつは、こうした食材や食文化にありそうだと思えてくる。

日本のご飯と一緒に食べたら絶対おいしい。アメリカで買うならどの種類の米が良いのか気になる。

ホームステイ中の日本人の学生が寂しくならないよう、日本の家庭料理を作ってあげたくなる。

ひやし中華やいなり寿司、肉じゃがなど他の日本料理もぜひ見たいと思うほど日本の料理文化に魅力を感じている。

日本のピーラーや菜箸などの調理器具がとても実用的で興味を引かれる。

③日本への思い出

日本に住んでいたころを思い出して懐かしい気持ちになる。あの頃よく食べた味だ。

祖母がよく作ってくれていた料理で、子どもの頃の思い出がよみがえる。

ハワイで育ったときはいつも食べていたが、今は入手できず恋しくなる。

家族が作ってくれた味を思い出す。特におばあちゃんのきんぴらごぼうが忘れられない。

お弁当に入っていたごぼうの料理が懐かしい。あの頃は作り方を知らなかった。

日本に住んでいたとき、学校給食でよく出てきたのを思い出す。

父親がたまに作ってくれたが、ごぼうを食べるとよくおならが出ると言って笑っていた思い出がある。

家の庭にごぼうが生えていて、それを使って家族が料理してくれたのを覚えている。

日本を旅行したときに食べて感動し、それ以来懐かしくなる味だ。

ブラジルでは祖父母がバルダナと呼んで調理してくれていた。懐かしい。

母がごぼう茶は肌に良いと言っていたので、こうして料理でも使われるのを見て驚いている。

④日本の調理法自体への反応

見た目からしてとても美味しそうで、シンプルなのに深い味わいがありそうだと感じる。

ごぼうの下処理や細切りは大変だけれど、出来上がりを見ると挑戦したくなる。

冷凍のごぼうやにんじんでも作れるか試してみたくなる。

自分で作ったとき、ごぼうが固いままになってしまったので火の通し方が参考になる。

七味を使って作ってみたらとても良い味になったという共感が持てる意見もある。

初めて見る料理だけど、調理ステップがわかりやすくて作る勇気が湧く。

ごぼうの香りが強く感じられたので、洗い方や下処理のポイントが参考になる。

シンプルな材料なのに丁寧な調理でこんなに美味しそうになるのがすごいと思える。

今すぐ自分でも作ってみたいと思わせるほど完成度が高く見える。

まとめ

「イギリスだとごぼうは主にダンディライオン&バードックという飲み物に使う材料という認識で、食材として料理に使う発想がほとんどない。」「イギリスのスーパーにはごぼうが売っていないので、代わりに使える食材を探している。」と食事ではなく、ハーブティとしての用法がポピュラーな様子がうかがえますね。

おまけ

ゴボウ・ジュース。ブドウやレモンとゴボウをジューサーで絞った健康志向のジュース。
牛蒡鶏湯(ごぼうけいとう)という鶏肉と牛蒡を主な材料とした中国のスープ料理。

ゴボウ・ジュース

牛蒡鶏湯(ごぼうけいとう)

ひとこと

キャラクター コメントでの「ブラジルでは祖父母がバルダナと呼んで調理してくれていた。」のバルダナはハーブティや根菜スープ・ポタージュスープに調理されるそう。土の香りが前面に出た料理だそうです。

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