江戸時代の京都に遡り食べられていたみたらし団子。京都・下鴨神社での御手洗祭で、境内にある池いけ泡を模して団子を串に刺したのが始まりと言われています。今回は、そんな日本で長く愛されている和菓子を見ていきます。
① 自国文化との違い
1960年代半ばの横浜で、12歳だった頃に立ち寄った小さな甘味屋を思い出します。お店はお年寄りの店主の自宅と一体になっていて、10円で串1本買えました。
私の国インドネシアでは、上新粉をオンラインで買うのが白玉粉より難しいです。白玉粉だけで団子を作れますか?それとも上新粉と一緒に使う必要がありますか?
粉類は日本食材店や高島屋のスーパーで全部そろいますか?
その種類のお米がない場合はどうしたらいいですか?
② 日本文化への反応
これ大好きです。以前、縁日で食べすぎて気分が悪くなるほど食べたことがあります。恥ずかしかったけど、本当においしくて、その日は一日何も食べていなかったんです。
きれいですね。京都に留学していたとき、これが一番好きなおやつでした。
ずっと食べてみたかったんです。でも日本に行くとなると長時間のフライトが必要で、飛行機が苦手なので、家で本格的なレシピを再現できるのがうれしいです。
『鬼滅の刃』で炭治郎が「おいしい」と言っていたので、この食べ物を知りました。
③日本への思い出
高山に、団子を焼いてくれる屋台がありました。でも、どんなタレだったか思い出せません。祖父母の家から歩いて行っていました。
京都に留学していたとき、これが一番好きなおやつでした。
④日本の調理法自体への反応
片栗粉の液を加熱前によく混ぜてダマを防ぐと知って、目からウロコでした。
最初に串を水に浸すのはなぜですか?
みりんを使わずに、みたらしのタレを作ることはできますか?
余ったタレは冷蔵庫で保存して後で使えますか?
団子は冷凍できますか?冷凍庫ではどのくらい持ちますか?
抹茶団子やピンク色の団子はどうやって作るのですか?
私のもち米粉はかなり細かい粉ですが、仕上がりに影響はありますか?
桃やいちごなど、別のフレーバーを加えるにはどうすればいいですか?
まとめ
最近ではアニメ『鬼滅の刃』人気で知った人もいるようです。作るとなると、海外で食材(上新粉・白玉粉)を揃えるのは難しいようです。
京都や高山の思い出に食している人も見かけますね。
おまけ
クヌーデルというドイツや中欧の団子。すりつぶしたじゃがいもに卵とナツメグを加えて作った団子レシピ動画。
ビロビロというフィリピンの団子。じゃがいも、さつまいも、タピオカ、バナナを合わせて団子状にして、ココナッツミルクのスープで煮込んだ団子。
クヌーデル
ビロビロ
ひとこと
ビロビロの着色方法は様々で黄色はサババナナ(調理用バナナ)、紫色はウベ(紫色のヤム芋)、薄茶色〜黒色はタピオカやサゴ(でんぷん食品)などがあります。

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