「竹って食べられるって知らなかった」@たけのこに関する海外の反応

竹の子 日本の食べ物に対する反応

春の山菜・旬の味覚として、筍ご飯・若竹煮・土佐煮・天ぷらなど料理も種類が豊富な竹の子。地域により、料理にも違いがあり、京都なら木の芽和え、九州なら煮しめ、岡山ならばら寿司等、地方ならではの味も楽しめますね。長野の初夏の竹の子で作る根曲がり竹のみそ汁や、高知の秋の四方竹の土佐煮も捨てがたい郷土料理です。

① 日本文化への反応

竹の器とか皿とかめちゃくちゃ欲しくなった

竹林の雰囲気が美しすぎる

こんな一日の過ごし方、最高すぎる

こういう体験してみたいって本気で思った

自然の中で料理して食べるってめっちゃいいな

竹林ってなんか神秘的で特別な感じがする

② 日本文化の思い出

おばあちゃんの筍料理が恋しい

京都の嵐山の竹林を思い出した

自分も竹林で流しそうめんやったことある、めちゃくちゃ楽しかった

ブラジルでも筍は食べるけどすごく苦いから何回も茹でる

フィリピンでも竹は色々な料理に使うし身近な食材

インドネシアでは筍は「ルブン」って呼ばれててよく食べる

子供の頃にゲームで見てた筍、実際にこうやって採るって知らなかった

③ 日本の調理法自体への反応

竹って食べられるって知らなかった、すごく勉強になった

筍ってこんな風に掘るんだ、初めて見た

こんなに大きいとは思わなかった

味噌で焼いた筍めちゃくちゃ美味しそう

缶詰しか知らなかったから生の筍に驚いた

どうやって下処理するのかずっと気になってた

外で採ってその場で調理するってすごい贅沢

まとめ

「京都の嵐山の竹林を思い出した」嵐山や嵯峨野は竹林スポットとしても有名ですね。
「フィリピンでも竹は色々な料理に使うし身近な食材」「インドネシアでは筍は「ルブン」って呼ばれててよく食べる」にある通り、東アジアや東南アジアでは、日本と同じように昔から食材として利用されています。インド北東部やネパールなどにも重要な竹の子食文化があるそうです。

おまけ

ゲーンノーマイは、タイ料理で一般的なカレーの一種で、竹の子を主材料とし、ハーブやスパイス、ココナッツミルクで煮込んだ料理。地域ごとに辛味が強い所とハーブが強めの所などある。
スゥアンスンは中国南部などで広く食される発酵食品で、タケノコを塩水や自然発酵によって酸味を出したもの。特有の強い香りと酸味が特徴で、料理の風味を引き立てる調味素材として重宝される。

ゲーンノーマイ

スゥアンスン

ひとこと

キャラクター  高知県の、切り口が丸ではなく四角形に見える、秋に出る四方竹には土佐煮以外にも土佐田舎寿司という独特の郷土寿司があります。竹の子の他、りゅうきゅうやイタドリなどの山菜を一口サイズの寿司に寿司ネタにするものです。これは海外の人からするとかなり珍しく、「竹の子を寿司ネタにする」という日本料理の面白い例になるそうです。

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