セロリより玉ねぎ・ニンジンを用い、クラム+ベーコンの旨味よりはコンソメを用いる日本式クラムチャウダー。洋食店だけでなく、日本の家庭料理としても広まっています。「あさりのクリームスープ」という感覚で作られることが多く、あさりの旨味を牛乳ベースのまろやかなスープにしています。一方の海外では具沢山で濃厚なスープで、マンハッタン・クラムチャウダーという、トマトベースの赤いタイプもあります。
① 自国文化との違い
うちの地域は海から遠いから、新鮮なシーフードが手に入りにくくてさ。だからクラムチャウダー作るのずっと後回しにしてたんだよね。でも缶詰のアサリがあるって知ってびっくり!目からウロコだったよ(笑)
ギリシャ正教ではこの月曜日から復活祭に向けた断食期間が始まるんだけど、「クリーンマンデー」って呼ばれてて、伝統的にシーフードを食べるんだ。このクラムチャウダーはお祝いの食卓にも合いそう!ギリシャではあまり一般的じゃない料理だから、いいアイデアだと思う。
イギリスではチキンチャウダーを作ることが多いから、このレシピをチキンで試してみるつもり!楽しみだな。
② 日本の調理法・食文化
ジャガイモは皮をむかずに、しっかり洗ってそのまま使ってるよ。そのほうが好きなんだ。
この前このレシピ作ったんだけど、ベイリーフがなかったから代わりにオールドベイシーズニングを使ったよ。また作ってるところ!
家族で作ったら、普段は全員が同じ料理を気に入ることなんてないのに、これはみんな気に入ってたよ。
ジャガイモはデンプンを減らすために何回か水で洗ったよ。あと冷蔵庫にあったニンジンを少し加えてみた。
アサリを入れすぎないように気をつけるっていうの、いいポイントだね。自分はタイムを少し加える派。
ベーコンの代わりにバターを使ったり、ハラペーニョを入れてちょっとスパイシーにしたり、いろいろアレンジしてるよ。
アサリの代わりにエビやムール貝、カニ風味かまぼこで作ってみたら、普通に美味しかった!
冷凍しないほうがいいって言われてるけど、試しに冷凍してみたら多少食感は変わるけど味は全然いけたよ
まとめ
「イギリスではチキンチャウダーを作ることが多いから、このレシピをチキンで試してみるつもり!楽しみだな。」他にもフィッシュチャウダー、サーモンチャウダー、おまけ動画のコーンチャウダー等があります。「アサリの代わりにエビやムール貝、カニ風味かまぼこで作ってみたら、普通に美味しかった!」エビで作るシュリンプチャウダーもあるそうです。
おまけ
コーンチャウダー。とうもろこし主体だけど、ベースはほぼ同じ。貝の旨味がない分、甘み寄り。
ビスク。フランスの濃厚スープ。甲殻類(エビロブスター)ベースで、滑らかさ重視(具は少なめ)。
コーンチャウダー
ビスク
ひとこと
コメントの「アサリの代わりにエビやムール貝、カニ風味かまぼこで作ってみたら、普通に美味しかった!」のようなシュリンプチャウダーでは、エビの殻を炒めてから煮出してだしを取ると、エビの旨味がぐっと濃くなります。


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