あんぱん・焼きそばパン・コロッケパンと並んで日本の総菜パンを代表するカレーパン。今ではコンビニでも見かけますね。日本のパン屋さんや海外の日本式ベーカリー以外では意外と見つけにくい一品でもあります。とろみのある日本のカレーだからこそ、パンの中に包みやすく、食べ歩きにも適したものになったと考えられています。
① 自国文化との違い
うちの国だとこれはカレーパフって呼ばれてる。
これってインドのサモサの日本版って感じだね。なるほど。
エンパナーダみたいだけど、カレー味でひき肉が入ってない感じだね。
トリニダードでは「アローパイ(ポテトパイ)」って呼ばれてるよ。タマリンドとかマンゴーソースを付けて食べると最高。
インドではパンロールっていう似た料理を作るよ。食パンを潰してポテトの具を包んで揚げるんだ。
マレーシアではこれ「カリパップ」って呼ばれてる。
インドネシアだとリソレスにちょっと似てるね。
② 日本文化への反応
このカレーパンってベジタリアン料理だったんだ。今めちゃくちゃテンション上がってる。
日本のキッチンって本当に最高だと思う。
日本の料理動画って本当に清潔で正確で、見ていて気持ちいい。
素材そのものに語らせる料理って感じで好きだな。
日本って惣菜パンの発展が本当にすごいよね。
③ 日本文化の思い出
昨日これ作ってみたけど、動画と全く同じ感じに出来た。すごく美味しかった!
パンはふわふわで外はカリカリ、家族みんな大好きになったよ。
学校の売店でこれが軽食として出てたの思い出す。本当に美味しかった。
今日作ってみたけど大成功だった。焼きバージョンでもちゃんとカリカリになるよ。
家族6人分作ったけどみんなお腹いっぱいになった。すごく良いレシピ。
残ってた日本の野菜カレーを使って作ってみたけど、夕食として完璧だった。
パンを切ったときのカリッとした音が最高すぎる。
④ 日本の素材・食文化・背景
カレーパンって本当に最高だけど、このガラス鍋も欲しくなった。
パンを切った時のカリカリ音、めちゃくちゃ気持ちいい。
この動画、完全に料理ASMRだね。
見てるだけでお腹が空いてきた。
このカリカリ音、ずっと聞いてられる。
このパンの形めちゃくちゃ可愛い。
まとめ
「エンパナーダみたいだけど、カレー味でひき肉が入ってない感じだね。」エンパナーダは、スペイン発祥の小麦粉の生地で具材を包み、焼いたり揚げたりして作る料理です。具材はひき肉やツナ・チーズ・玉ねぎなどが入り、リンゴやチョコレートを包む甘いものもあるそうです。
「インドネシアだとリソレスにちょっと似てるね。」はポルトガル発祥の揚げスナックです。シュー生地に近い練り生地で具材を包み、パン粉を付けて揚げたもので、エビが定番の具材でペシャメルソースと混ぜることが多く、クリーミーでコクのある味わいだそうです。
おまけ
カリーパフは、東南アジアで広く親しまれるスパイス風味のペイストリーで、じゃがいもや鶏肉をカレー風に調理した具を包み、油で揚げた軽食。生地は日本とは違いパイ生地でサクサク感はあるがパン粉はついておらず焼いているタイプの方が多い。
カリーパフ
ひとこと
日本のカレーパンは柔らかいパン生地を使っています。外側はパン粉を付けて揚げるのでサクサク、内側のパン生地はふんわり・もっちりという二つの食感が楽しめますね。
一方、おまけ動画にあるシンガポールやマレーシアで人気のカリーパフはパイやクロワッサンのようなサクサク生地を使うため、生地全体がパイのようにサクサク・ホロホロしています。


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