鮭はサーモンとしても海外でも食べれているのは周知の事実。
一方で、塩焼きや焼き漬けといった日本独自の調理方法では、
そのふくよかな味がどのような反響を呼んでいるのか見てみましょう。
① 自国文化との違い
日本のレシピって、一人か二人向けで作られてるんだね。うちの国だと家族向けが多いからちょっと驚き!
なんで酒やみりんってこんなに重要なんだろう?うちの国ではこの手の料理じゃほとんど使わないよ。
代用品で味が変わるかな…ライスワインや砂糖で試してみたけど、結構いい感じ!
鮭の厚さや切り方で調理時間が変わるって発想、新鮮で面白い。
こっちでは昆布が手に入りにくいから、だし粉や鰹節で代用するしかないね。
② 日本文化への反応
鮭の焼き漬け、盛り付けもすごく美しくてまるでアート!
鮭が魚の形になってるの可愛い〜。動画見てたら作りたくなっちゃった。
焼き魚はどんな形でも好きだから、このレシピもすぐ試せそう!
ゆずの香りが効いてて美味しそう〜。
日本料理って繊細で美しい。見てるだけでも楽しい!
包丁やまな板の細かい工夫、すごすぎる。
盛り付けの美しさを重視する文化、羨ましいな。
音楽やナレーションの雰囲気も料理にぴったりで心地よい。
③日本への思い出
昔、日本で食べた焼き魚を思い出す。懐かしい味が蘇る〜。
子どもの頃、おばあちゃんと一緒に作った和食を思い出した。
日本での思い出が一気に蘇ってきた!
まとめ
調理方法に関するコメントが多く見かけられましたね。
「ライスワインや砂糖で試してみたけど、結構いい感じ!」「昆布が手に入りにくいから、だし粉や鰹節で代用するしかないね。」「だし粉や鰹節で代用する」などなどのアイデアも挙げられていました。これら日本の調理方法を含めての発想も評価されています。
次回に食べる鮭料理は、いつもの一品より一層味わい深く感じられるのでは。
おまけ
伝統的なスカンジナビア料理には塩や砂糖で付けた鮭をパンなどにはさんで食べたりするgravlaxという料理が。
またチリや南米の料理には、生の鮭をライムやレモンの果汁、玉ねぎ、唐辛子、香草でマリネしたcevicheがあるそうです。
gravlax(伝統的なスカンジナビア料理)
サーモンの柑橘マリネ
ひとこと
海外では香草と一緒に食べられるのが一般的のようですね。

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