「ご飯と佃煮、漬物と味噌汁だけでも十分満足できるよ。」@佃煮に関する海外の反応

佃煮 日本の食べ物に対する反応

 魚・エビ・貝・昆布・海藻・野菜などを、醤油や砂糖、みりん、水あめなどで甘辛く煮詰めた保存食品、佃煮。味が濃く、ご飯のお供として食べるのが代表的です。食材を濃い調味液で煮詰めることで水分を減らし、保存性を高めています。もともとは魚などを長く保存するための知恵だったそうです。
昆布・海苔・アサリ・小魚などが定番ですが、地域によっても使われる食材が異なります。

① 自国文化との違い

私の地元にも、おにぎりみたいな食べ物があるよ。中に具を入れるんじゃなくて、ご飯の上に具材をのせるタイプなんだ。「Patir」って呼ばれてる。

イギリスから日本に来たばかりの頃は、佃煮がしょっぱすぎて苦手だったな。でも白ご飯と一緒に食べるものだって分かってから、だんだん好きになった。今では、ご飯と佃煮、漬物と味噌汁だけでも十分満足できるよ。

② 日本文化への反応

食べ物を通して日本の歴史を学べるのが本当に好き。どれも美味しそうだし、歴史の背景や理由まで知れるのが面白い。

日本の人たちって、料理の質や伝統を大切にしてるところが素敵だよね。見てたらおにぎりが食べたくなった。

シンプルな食べ物なのに、こんなに面白い歴史が隠れているなんて驚いた。

日本の食文化って本当に奥が深いよね。こういう歴史の話を聞くのが大好き。

江戸時代の江戸には6000軒以上の飲食店があったって知って驚いた。おにぎりってシンプルだけど、本当に美味しい食べ物だよね。

③ 日本文化の思い出・個人体験

東京に滞在した時に玉木屋へ行ってきたよ。動画で知ったことをお店の人に伝えたら喜んでくれた。今回は体験ツアーに参加できなかったけど、次の日本旅行では絶対に行きたい。

この動画を見る前に東京へ行く予定があって良かった。泊まったホテルから徒歩7分だったから、どうしても行きたくなったよ。お店の人たちも、外国人の自分が佃煮を知っていて驚いてた。

オーストラリアに帰った時、この味がすごく恋しかった。また日本に来られたから、久しぶりに食べられて嬉しい。

日本へ行くと、おにぎりは観光中のエネルギー補給の定番だね。本当に誰にでもお気に入りの味が見つかると思う。

おにぎりは、日本に着いて最初に食べた料理の一つだったな。

④ 日本文化の調理法・素材

佃煮ってもっと評価されるべきだよね。

子どもの頃からずっと佃煮を食べて育ったよ。一番好きなのはアミ。母はハワイ旅行にもアミの佃煮を持って行ってて、ホテルのバルコニーでバターを塗ったパンにのせて食べてた。今でも時々、海苔の佃煮で同じ食べ方をしてる。

鮭とツナ以外のおにぎりの具にもちゃんと名前があるなんて知らなかった。次に日本へ行ったら、いろんな佃煮のおにぎりを試してみたい。

昆布と黒豆がすごく気になるな。旅館の朝食でもよく見かけるし、こうやって作られているんだって知れて面白かった。

アミ、昆布、エビ、全部美味しそう。おにぎりが好きだから、新しい佃煮の具材を知れるのが楽しい。

梅干しのおにぎり派なんだけど、こういう佃煮のおにぎりもかなり魅力的だね。

イベント用に何百個もおにぎりを作ったことがあるけど、自分は下手なんだよね。つい大きくて固く握っちゃう。でも昆布の佃煮は大好き。

まとめ

「私の地元にも、おにぎりみたいな食べ物があるよ。中に具を入れるんじゃなくて、ご飯の上に具材をのせるタイプなんだ。「Patir」って呼ばれてる。」Patirは、フィリピン・ミンダナオ島の料理 Pastil(パスティル) の別名です。ご飯の上に、味付けして細かくほぐした鶏肉・牛肉・魚などをのせ、伝統的にはバナナの葉で包む料理です。
「子どもの頃からずっと佃煮を食べて育ったよ。一番好きなのはアミ。母はハワイ旅行にもアミの佃煮を持って行ってて、ホテルのバルコニーでバターを塗ったパンにのせて食べてた。今でも時々、海苔の佃煮で同じ食べ方をしてる。」アミの佃煮は小さなエビ類や、地域によってはオキアミを、醤油・砂糖・みりんなどで甘辛く煮詰めた佃煮です。

おまけ

肉鬆は、中国や台湾で広く親しまれている乾燥肉製品。豚肉や鶏肉などを繊維状にほぐし、調味して乾燥させたもので、ふわふわした綿状の食感と甘辛い味わいが特徴。
ミョルチ ボックムは、韓国料理の代表的な常備菜のひとつで、イワシの稚魚を炒めて作る甘辛い副菜。炒りごまやナッツを加え、香ばしさと甘みを引き出すのが特徴。

肉鬆

ミョルチ ボックム

ひとこと

キャラクター 

 

 葉唐辛子の佃煮、と言うものもあります。唐辛子の若い葉と小さな実を、醤油・酒・みりん・砂糖などで甘辛く煮た佃煮です。特に京都では昔から食べられてきたおばんざいの一つです。唐辛子の「葉」そのものは、実ほど辛くありません。若い葉は柔らかく、唐辛子らしい風味と、少し独特の苦みがあります。京都では、伏見とうがらしの葉を使うことが多く、葉と小さな実を一緒に佃煮にします。伏見とうがらし自体も辛みが少ない品種です。
醤油のしっかりした味+ほのかな甘み+葉の苦み・唐辛子の風味という感じです。

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