日本で生まれた創作チャーハン、納豆炒飯。家庭で「余ったご飯と納豆」で作る料理として広まりました。パラパラ食感が重視される普通の炒飯と違い、納豆の粘りで少ししっとりしやすく、納豆の旨味と香ばしさが主役です。高たんぱく・冷蔵庫にある材料だけで完成する・納豆の匂いがやや和らぎ、食べやすくなる等の特徴があります。
① 自国文化との違い
コロナのとき旅行できなくて日本が恋しかったけど、この動画のおかげで家で日本料理を作るようになった
納豆がなかなか手に入らないけど、また作ってみたいな
地元の日本食材店で納豆を買ったから、このレシピ試してみるつもり
② 日本文化の思い出・個人体験
塩やご飯と一緒に食べるのは好きだったけど、チャーハンにしたことはなかったんだよね。この動画見てやってみたくなった
このレシピ実際に作ってみたらめっちゃ美味しくて、何回も作ってる
納豆はちょっと苦手なんだけど、この作り方ならいけそうって思った
納豆チャーハンがあるなんて知らなかった!今度試してみたい
③ 日本の調理法・食文化
このレシピって納豆の匂いって抑えられるの?それとも逆に強くなる感じ?
長ねぎの代わりにリーキ使っても大丈夫かな?
この料理で使ってる六角形のお皿ってなんていう名前なんだろう?
豚肉がちょっとピンクっぽく見えるけど大丈夫?寄生虫とか心配になる
納豆の匂いが苦手でも食べやすいのか気になる
まとめ
「納豆の匂いが苦手でも食べやすいのか気になる」「このレシピって納豆の匂いって抑えられるの?それとも逆に強くなる感じ?」基本的には、納豆炒飯にすると納豆の匂いはやや控えめになるそうです。 ただし、完全になくなるわけではありません。納豆の独特な香りは発酵による成分によるものです。炒めることで、香りの一部が熱で飛ぶ・醤油やごま油、ニンニクなどの香りと混ざる・ご飯や卵に風味が分散するため、生食よりも食べやすく感じるそうです。
「長ねぎの代わりにリーキ使っても大丈夫かな?」のリーキは太く、ずんぐりしているヨーロッパでよく使われる野菜です。ポロネギ、西洋ネギとも呼ばれます。生ではやや硬いので、加熱調理が基本です。
おまけ
ナシゴレン。発酵調味料(トラシ=発酵エビペースト)を使うことがあり、旨味の強さやクセのある風味が似てる。
カオパット。こちらも発酵調味料(ナンプラーなど)で旨味を出す炒飯。納豆ほどの強いクセはないけど方向性は近い。
ナシゴレン
カオパット
ひとこと
納豆炒飯は、日本ならではの「納豆を加熱して食べる」文化を活かした料理です。他にも納豆オムレツ・納豆パスタ・納豆天ぷら・納豆トーストなど、加熱して食べる料理があります。

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