日本の春巻きは中国から伝わった料理ですが、日本の家庭料理・町中華の定番として様々にアレンジされています。中国では米粉を使った皮で包む広東系、華北・華中では小豆餡などを包んだ甘い春巻きが知られていますが、日本では薄い小麦粉ベースの皮に、醤油・オイスターソース・鶏ガラスープなど、比較的しっかり味味付けした餡を包むことが多いですね。
① 自国文化との違い
バジルやミントの葉を加えてみて。さらに美味しくなるよ
青ねぎやアボカドもすごくおすすめ
バジルやミントに同意。さらにパクチーもおすすめで美味しい
中国では揚げて食べることもある。カリッとして美味しい
ピーナッツソースにはホイシンソースを使うとよりベトナム伝統に近くなる
このブランドのライスペーパーは好みじゃない。別のブランドを試してみて
ごま油やその種類の唐辛子は伝統的なベトナムのタレには使わない
ライスペーパーは温水じゃなく常温の水で戻すべき
麺は先に冷水に浸してから短時間ゆでるべき
ラップの代わりに濡れた布の上で巻く方法もある
野菜の切り方としてピーラーで細長くする方法もある
② 日本文化の思い出
フィリピン出身で今は日本に住んでいる。このレシピを夫のために作るつもり
家を離れてから手作り料理が恋しくなり、料理をもっと頑張ろうと思った。
③ 日本の調理法自体への反応
エビを半分に切ると見た目がきれいになる
ピーナッツソースに少し辛さを加えるとさらに美味しい
野菜やシーフードを使った料理はとても美味しく感じる
春巻きにピーナッツソースを合わせるのが好き
具材やソースの組み合わせ次第でバリエーションが広がる
材料リストを動画説明欄に載せてくれるのは助かる
にんじんは千切り器やおろし器を使うと便利
エビの量を調整すれば健康的に楽しめる
レシピがシンプルで再現しやすい
まとめ
「バジルやミントの葉を加えてみて。さらに美味しくなるよ」「青ねぎやアボカドもすごくおすすめ」のレシピも美味しそうですね。
「ピーナッツソースにはホイシンソースを使うとよりベトナム伝統に近くなる」のホイシンソースは海鮮醤と言う名前で日本でも売っている大豆をベースにした甘い味噌系ソースです。
「ライスペーパーは温水じゃなく常温の水で戻すべき」のおすすめ通り、常温の水の方が扱いやすく、ゆっくり柔らかくなるので巻きやすい利点があります。
おまけ
エッグロール。アメリカ中華の定番。春巻より皮が厚く、キャベツや肉がぎっしり入っている。
ルンピア。フィリピン版春巻。細長くパリッとしていて、日本の春巻にかなり近い。
エッグロール
ルンピア
ひとこと
最近の日本の春巻きのトレンドは、チーズを入れて、パリパリの皮+中からとろっとチーズという食感を楽しむチーズ春巻きや、「春巻きの皮」を万能食材として使い、ピザ風やスティック焼きそば、スイーツなども包む傾向に。


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