あら汁・鯛のかぶと煮、鯛のあら炊きやぶり大根、鯛の兜焼き、かぶと蒸し等、魚のあらを主役にする料理は様々ありますね。中でもあら汁は、北海道・東北地方では鮭を用いることが多く、それより南部ではブリや鯛をみそ仕立てが多いそうです。また瀬戸内地方では魚の種類が豊富で味噌・醤油など様々な味付けがあるそうです。
① 自国文化との違い
プエルトリコでは魚の頭は取り合いになるくらい人気なんだよね。全然普通に食べる
南アフリカでも基本全部食べる文化だから、この料理かなり共感できる
西洋人だけど、この魚の頭めちゃくちゃ美味しそうに見える
ネイティブアメリカンだけど、魚の頭のスープは昔から身近な料理だった
フィジー出身だけど魚は余すところなく使う文化で、頭はむしろごちそうだった
② 日本文化への反応
日本料理のシンプルさが好き。無駄がなくて素材の味を大事にしてる感じがいい
こういうの見ると、日本の料理ってちゃんと意味があるんだなって思う
見た瞬間に「これが本物の日本料理だ」ってわかる
祖母が沖縄で魚の骨スープの話をしてくれてたのを思い出した
③ もったいない精神への反応
母親の「無駄にするな」って言葉を思い出した。この料理まさにそれ
こうやって全部使い切るのって、本当に理にかなってると思う
魚の頭や骨にこそ旨味があるって考え方、すごく好き
無駄を出さない料理ってもっと評価されるべきだと思う
④ 日本の調理法自体への反応
魚の頭や骨からこんなに旨味が出るって改めてすごいよね。エビの頭も同じでめちゃくちゃ美味しい出汁になる
余った魚の骨とかを無駄にしたくない時に、このチャンネル参考にしてる
鯛でスープ作ってみたけどめちゃくちゃ美味しかった!
魚丸ごと使い切るっていう考え方、こういう料理でちゃんと活きてるのがいいね
まとめ
「西洋人だけど、この魚の頭めちゃくちゃ美味しそうに見える」の西洋では、フランスのブイヤベース、イタリアの魚介スープなどヨーロッパでは出汁として使う文化だそうで、アメリカ・カナダではコメントにある「ネイティブアメリカンだけど、魚の頭のスープは昔から身近な料理だった」と言う、先住民の伝統料理を除いて、頭を落としてフィレにした魚のほうが圧倒的に身近だそうです。
「母親の「無駄にするな」って言葉を思い出した。この料理まさにそれ」「こうやって全部使い切るのって、本当に理にかなってると思う」「魚の頭や骨にこそ旨味があるって考え方、すごく好き」無駄にしない文化、評価が高いですね。
おまけ
チリのカルディージョデコングリオという魚のあらを使ってだしをとるスープ料理。沿岸部の漁師料理として生まれ、現在ではチリの国民的料理のひとつ。
シニガン・ナ・ウロ・ン・イスダ。フィリピンの「魚の頭のスープ」を意味するあらを使った料理。酸味のあるスープベースで魚の頭を煮込む代表的な家庭料理のひとつで、地域や家庭ごとに材料や酸味の元が異なるのが特徴。
カルディージョデコングリオ
シニガン・ナ・ウロ・ン・イスダ
ひとこと
コメントにある「プエルトリコでは魚の頭は取り合いになるくらい人気なんだよね。全然普通に食べる」のプエルトリコでは、魚の頭を含む魚を、トマト、玉ねぎ、ピーマン、にんにく、ハーブなどと一緒に煮込みむスープを作る文化があります。ライムなどの酸味を加えることもあり、米と一緒に食べることが多いそうです。
また「フィジー出身だけど魚は余すところなく使う文化で、頭はむしろごちそうだった」のフィジーでは、スパイスを効かせて、魚の頭をカレーにする食べ方だそうです。


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