今のように小豆を入れて色付けするのではなく、昔は赤米そのものを炊いていた、と言うのは有名な話。赤色は、魔よけ・厄除け・生命力の象徴であり、着色している小豆にも邪気払いの力があると考えられています。小豆のほのかな甘みと香りに、ごま塩の塩気がアクセントになりますね。
① 自国文化との違い
北アフリカ出身ですが、材料が手に入りません。でもいつか作ってみたいです。
これはワーキエ(ガーナの豆ごはん)みたいですね。とても美味しそう。
私の国ではこれを「ガジョ・ピント」と呼びます。豆を一晩浸して翌日数時間煮て、ご飯と混ぜます。にんにく、玉ねぎ、ピーマン、塩を加えます。とても美味しそうです。
イラン人ですが、材料は揃います。時間ができたら作ってみたいです。
② 日本文化への反応
バターみたいになめらか。
写真がとてもきれいで、レシピも良さそう。これからも続けてください。ありがとうございます。
探していたレシピでした。アルゴリズムのためにコメント残します。
週末にちょうど良さそう。先週あずき豆をお店で見かけたので、作ってみます。シェアしてくれてありがとう。
最近、紫色のご飯を作っていて、ご飯の見た目の美しさにハマっています。
仕事帰りの電車で見ました。とてもリラックスできて、お腹が空きました。レシピをありがとう。いつか作ってみます。フランスより。
簡単でとても美味しそうですね。93歳の母を施設から一時帰宅させて昼食を一緒に食べる予定なので、きっと喜ぶと思います。
あなたのレシピのおかげで、日本料理がとても身近になりました。ありがとう。オレゴンより。
③日本への思い出
ナミさん、母がよくこれを作ってくれていて、大好きでした。母の料理が恋しくて、あなたのチャンネルで同じような料理を探しています。作るたびに心が温かくなって、笑顔になります。ありがとう。
懐かしいです。祖母との素敵な思い出がよみがえりました。家族や両親のために作ってみます。
④日本の調理法自体への反応
カナダで初めて小豆を見つけました。最初に下茹でして捨てる工程について、色々な意見を見ましたが混乱しています。初挑戦では豆が乾いて赤くもならず、味付けもよく分かりませんでした。
赤飯を副菜として出す場合、何と合わせるのがおすすめですか?魚でしょうか?
最初に小豆を下茹でする理由は何ですか?
「ありがとうございます」と「ありがとうございました」の違いは何ですか?
簡単そうで説明も分かりやすいですね。もち米は手に入りそうですが、小豆が見つからないかもしれません。金時豆などで代用できますか?これは単品料理ですか?
寿司用の米でも作れますか?
インスタントポット(電気圧力鍋)で作る方法はありますか?
どのもち米でも使えますか?それとももち米(もちごめ)指定でしょうか?
まとめ
「ワーキエ(ガーナの豆ごはん)みたいですね。とても美味しそう。」「私の国ではこれを「ガジョ・ピント」と呼びます。」と自国料理を参照したコメントが数件見られました。豆とご飯は相性がいい組み合わせなのかもしれません。「初挑戦では豆が乾いて赤くもならず、味付けもよく分かりませんでした。」と小豆の取り扱いの難しさを懸念する声も。
おまけ
コメントに出てきた料理を二つ。
ガロ・ピントというコスタリカの料理。米と豆を一緒に炊く・炒める国民食。
ワーキエというガーナの料理。米と豆を一緒に炊き色がつくのが特徴。見た目も赤飯に近く、祝いご飯としても使われる。
ガロ・ピント
ワーキエ
ひとこと
ガロ・ピントは中米の定番朝食、ワーキエはエチオピアの家庭料理とともに手軽に食べられているメニューだそうです。

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